書籍『拉致と朝鮮総連』に綴られた主な内容
分断と南侵・ 旧ソ連・中国・金成柱(金日成主席)が実行した南北分断と6・25南侵(朝鮮戦争)蛮行の究極目的。
偽装と虚言・ 北朝鮮・韓国・日本・在日の人々を包摂する目的で金日成将軍に偽装した金成柱の姓名詐称犯罪。
包摂と粛清・ 万景峰号の就航で北の工作員を日本・在日コリアン・韓国の各界に潜入させ実行した再南侵工作。
拉致犠牲者・日本人犠牲者は勿論、北朝鮮人民と北送在日も拉致犠牲者である真相と拉致の手口と目的の公開。
人質の拉致・北送犠牲者が北朝鮮で拉致され、自由と人権を剥奪され、人質にされた被害の全貌(犠牲者の告発)。
粛清の拉致・スターリンの忠臣ソ連軍人の金成柱が実行した北朝鮮を植民地にする目的の対南(侵略)工作の全貌。
共産化闘争・金成柱に洗脳包摂され盲従した共産主義・社会主義者らによる在日・日本・韓国の革命武装闘争。
再南侵工作・金正日と韓国親北政権の6・15共同声明、民団と朝鮮総連の5・17共同声明に秘められた侵略工作。
核開発策謀・金正日の2012年強盛大国実現とは、核兵器を実戦配備して再南侵(核戦争)を決行することなのか。
韓半島自由平和統一の実現だけが拉致犠牲者全員の救出と核戦争を阻止する唯一の方策であった。
北東アジア市民の連帯行動実現こそ拉致犠牲者全員救済の原動力であった!
著 者:鄭龍男(チョン・ヨンナム)・特定非営利活動法人ピープルリンク&在日コリア問題研究所・理事長
在日韓国青年会、在日韓国民団、在日本大韓体育会の常勤役員を歴任し日韓・南北の交流事業等の
実務を数多く手がけ否応なしに知らされた現場の体験と在日コリアン一世(民団と親北左翼)と北朝鮮の
人民犠牲者の「告白と北朝鮮解放を希求する訴え」を聴き、止むに止まれず三十数年間の全ての柵を
断ちフリー(非公式)で取材・調査・研究活動を開始。約四年間に亘って綴り検証した過去の北政権らの
蛮行のみか目前に迫った核戦争惨劇危機の開示は勿論、北朝鮮問題の当事者である在日コリアンと
北朝鮮人民の責務である「拉致犠牲者全員の救出策(自由往来実現)の解明と情報公開」のため書籍
「拉致と朝鮮総連」を発刊。また北政権と親北左翼に拠る拉致・粛清・包摂により洗脳され、口を閉ざし
無抵抗になった犠牲者であるが加害者でもある在日コリアンの「被害と過ちを公開」し且つ覚醒を促す
ことに貢献するため2010年より在日コリア問題研究所(在問研)の公式活動をようやく開始した。
総合監修:植田剛彦・ジャーナリスト・報知新聞社、国際ニュース「ニューストラック・ジャパン」編集長などを歴任後、
執筆活動に入る。海外に多くのパイプを持ち、海外取材や外国要人のインタビューを数多く手がける。
特に韓国・北朝鮮に精通しており、著書「在日韓国人の底力」は韓国語にも翻訳された。
主な著書に「第二次朝鮮戦争」、「在日韓国人底力」、「不屈の在日韓国人」、「北朝鮮の交渉世略」
「驚愕!亡命半島の真実」、「北朝鮮最後の選択」」などがある。第二次朝鮮戦争」「北朝鮮の交渉戦略」他。
◎全国主要書店(紀伊国屋書店、三省堂書店、丸善、ジュンク堂書店、アマゾン・ジャパン等)とIT書店で販売中!

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