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大震災と大津波で亡くなられた皆様方のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。また、被災された皆様方の快癒と、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。がんばれ、日本・在日。
※事前・事後の防災
危機管理欠乏症という近視眼的な自閉発想者が常套手段に使う「想定外」という詭弁は、多くの事前・事後防災対策を否定し、「迅速で正確な情報公開と油断大敵」という教訓を忘却させてきた。
何より、災害時の人命守護策である『強制退去避難命令』の法制化が必要だ」等の警告を拒否してきた。
ちなみに「2011.3.11東日本大震災と大津波」発生当初、米国は「Mは8.8」の世界有数の超巨大地震が日本で発生したと発表したが、日本の気象庁は「三陸沖でM7.9の地震が発生と発表し、津波警報をだしたが、誰も超巨大津波の来襲を予期していなかった。
その結果、想定外の多数の人々が津波に飲み込まれ、犠牲になってしまつた。
気象庁は、後に「Mは8.4」、そして地震発生から約3時後にようやく「Mは8.8」だと訂正し、13日の昼過ぎには、何と「Mは、9.0の超巨大地震だった」と訂正していた。加えて津波は20mをに超えていたことが、学者・専門家の調査で解ったという。
仮に当初から「(M)9の超巨大地震が発生し、最大20mをに至る大津波の襲来が予想される。住民は即刻被災地域から強制退去避難せよ」という法的(強制退去)規定に拠る避難命令が発令されていたなら、津波に飲み込まれる犠牲者は、大幅に減少したのではなかろうか。
災害発生時は即刻、被災地と政府の指揮本部を設置し、連携して被災者の捜索と救出を最優先にすることである。この対策が遅れ、16日になっても1万人を超える安否不明者の生死確認さえ把握できず、避難住民の支援対策も遅れてしまった。
ところで福島原発事故発生当初の11日、米国は『廃炉を前提に原子炉冷却剤を日本に送る』という支援を発表したが、日本側は米国の支援を拒否したという。
その結果、放射漏れ事故、いわゆる大気と河川と海水を汚染させる事件を発生させてしまつた。
しかも、この実態を隠ぺいし、「健康に害はない。心配はない一辺倒」の意味不審な情報を公開し、三次災害まで発生させていた。
なぜ政府は、被害者である住民と国家の安全を二の次にし、東電が成すべき記者会見に奔走したのか、政府と東電、学者と専門家は「原子炉内の放射能が外部に漏れることはない。 原子炉の給水は順調だ。微量の放射能漏れは住民の健康には問題は無い。心配はない』と断言し、マスコミまで同調していたのか、閉鎖的な情報開示体質を見直すべきではあるまいか。
米国原子力委員会は14日に『福島原発の事故は明らかに深刻な状態だ。日本政府の支援要請に応える』と発表したことから、慌てた政府は翌15日、『深刻な状況だ』と告白する醜態をみせた。
また翌16日、国際原子力機関関係者が「福島原発事故の国際原子力事象評価尺度はレベル4から6に至り、7に至ろうとしている」と指摘していた。だが政府と東電、学者と専門家は否定した。
今後、農業と漁業だけでなく、経済への悪影響と損害賠償など三次災害の併発が憂慮される。
未曽有の国難克服のために、「過ち」を繰り返さないために、冷静かつ真摯に、防災の事前・事後対策を、早急に再検討し、実行すべきではなかろうか。
次に来襲する最も恐るべき終末惨劇を阻止する為にも、人々の意見と警告、そして教訓を、今こそ、共に学び自覚すべきではなかろうか。
①戦争の脅威
元朝鮮総連の幹部は「拉致被害者が死のうが、金正日が核ミサイルを開発しようが、私の生活と仕事には関係ない、カネを儲けることが先。想定外の戦争なんか起きない」と息巻いていた。
一方、元北の軍関係者は「金正日将軍様は、日本に向け必ず核ミサイルを発射する。日本人と在日は死滅する。その前に金正日を排除すべきだ」と、警告してくれた。どちらの証言が、事前防災警告なのか、検証したい。
Ⓐ今年2月17日、米国家情報局のクラッパー局長が「北朝鮮は、複数の大陸間弾道ミサイル技術に関連する実験を、すでに成功させた」と、警告していた。
Ⓑ推定2002年ごろから建設され、2010末に完成したという東倉里の巨大ミサイル発射基地は、米フロリダ州のケネディ宇宙センターに似た方式であり、発射台を始め、複数の建造物や発射統制センターと地下要塞施設は、近代的設備であった。
さらに、発射台の高さは、50メートルに達し、全長40メートル以上の大陸間弾道ミサイルや大型ロケットの打ち上げも可能だった。
Ⓒ東倉里基地の第一の脅威は、地下に液体燃料保管施設と燃料供給装置を完備したため、米国の偵察衛星に捕捉されることなく、ミサイル液体燃料を極秘注入し事前察知されず、発射が可能になり、5分~15分で日本に着弾するミサイルの迎撃は、不可能になった。
Ⓓ第二の脅威は、中朝国境から近い東倉里の基地を空襲すれば、中国の参戦が憂慮されることだ。有事の際に東倉里基地を攻撃し、中朝VS米韓と日本と世界を巻き込んだ世界大戦となれば、核戦争が勃発し、人類は存亡の危機に瀕する。
Ⓔ第三の脅威は、西海(黄海)の公海上に沿って南に向けミサイルを発射でき、北朝鮮領土内のレーダー基地から追跡操作が可能なためミサイル飛行方向の識別が困難になったことだ。
Ⓕ第四の脅威は、現状の世界で核戦争を決行する可能性が、最も高い強権独裁者である金正日一人の命令で即、核ミサイルが発射され、日韓と在日、米国の市民まで被爆犠牲者になることだ。
②対北支援の過ち
Ⓐ昨年の9月、韓国ハンナラ党の金武星院内代表は「戦争に備え、北朝鮮が備蓄しているコメの量は、百万トンに達する」と語っていた。
また、元北の軍関係者は「軍人たちが毎日食べる食糧と戦争備蓄米が、軍の秘密倉庫に隠されている。だが、国連と各国の制裁決議で対北支援が中断され、最近は、軍人への食糧配給が激減し、軍人の不満が拡大している」と、証言してくれた。
仮に、百万トンの戦争備蓄米と、軍拡を中止した余剰財政で、海外の食料を買い集め、住民に配給すれば、餓死者は無くなる。住民を救える。だが、金正日は、住民を餓死させて、人道支援の食糧を横領し、軍人の食糧と、戦争備蓄米にして、隠している。
Ⓑ結果的に、世界各国の「対北支援」は、金正日に戦争備蓄米と、軍人たちの食糧を与え、金正日を延命させ、傲慢にし、暴走させる戦争支援に、なっていた。
拉致と粛清などの人権侵害と、テロなどの戦争犯罪を実行させ、しかも金正日の犯罪を無罪放免にしてきた「無原則な対北支援」は、戦争ほう助の犯罪だった。この「過ち」を隠蔽して、今ふたたび「対北支援」を再開し、金正日に大陸間弾道弾を開発・保有させることは、自殺行為である。
北軍政は、2月末と3月1日に「照準射撃」「ソウルを火の海にする」「核惨禍」という表現で、韓国政府を脅迫してきた。そして水面下でコメ支援を求めてきた。
金正日の戦争挑発脅迫に怯える臆病者と、「カネと女」で包摂された関係国に潜む傀儡たちが「対北弱腰対話外交」を再開すれば、対北(食糧と経済)支援が再び実行され、破滅寸前の金正日は、核ミサイルを発射するであろう。
③金正日の軍拡
Ⓐ対北支援で延命した金正日は、先軍政治の「一千万軍民」養成を目指し、一目散に暴走してきた。約七~八百万人(正規軍と予備軍の合計)に増強されたという金正日の大軍隊は、約二千三百万人という北朝鮮人口の約3分の1に該当する人類史上類例がない大侵略軍である。
この軍には、敵地(韓国と日本)に、先陣・侵攻し、あらゆる戦闘と工作を実行できる約二十万人の特殊部隊が含まれている。特殊部隊の軍人たちは、1人で10人を格闘だけで殺害できる世界最強最悪の殺人特殊部隊員だという。
北朝鮮の健康な十代後半から二十代の男子は約十年間、女子は、五年間も徴兵され、想像を絶する厳しい訓練を受けた軍人である。
さらに、知能犯の秘密工作員は、日本人と韓国人に偽装して韓国と日本の各界各層で暗躍している。
また朝鮮総連は、表面上は民間団体だが、裏の顔は労働党統一戦線部の工作組織である。
Ⓑ北の経済を破綻させても、働き盛りの十代後半から二十代の男女を、軍人と秘密工作員に養成し、日本人と諸外国の市民を拉致し、そして、延坪島砲撃など221件の工作とテロなどを実行した目的とは、何か…。
対北(食糧と経済)、支援と、麻薬や武器を密売した資金を、日本攻撃用のノドンとムスダン、米国攻撃用の長距離大陸間弾道ミサイルと小型核弾頭の開発と配備、さらに、米・露も対応できない最新兵器のEMP爆弾の開発などの軍拡に投入し、約七~八百万人の大侵略軍隊を編成した目的とは一体、何か…。
元北の軍幹部は「将軍様が豪語する「2012年強盛大国実現」とは、米帝と日帝を完全殲滅し、傀儡の韓国を併合し、北東アジアの覇者になることだ」と、証言してくれた。何と朝・韓・日の「三国統一大国樹立」という「強盛大国実現」が、「一千万軍民」を目指す金正日の野望であったという。北朝鮮問題は、韓国と日本の国家存亡と、国民の生存権に関わる恐るべき最重要懸案であった。
④国連の責務
Ⓐ過去、各国の軍と軍人は、独裁者の命令通り、反政府市民を逮捕・処刑して暴動を鎮圧してきた。だが今年、独裁政権打倒を夢に描き、苦しみに耐えてきたチュニジアの民衆が、反政府デモを開始した。軍と軍人たちも、「反発する市民を鎮圧しろ」という独裁者の命令を、拒否した。市民と軍と軍人たちの行動が、1月にはチュニジア、2月には、エジプトの独裁者を排除・追放していた。
だがリビア軍政の政府軍は、独裁者の命令に従い、市民が集まる施設のみか、発電所や貯水池などまで戦闘機で空爆するなど、軍事力で市民蜂起を鎮圧する凶悪蛮行を実行した。
リビア市民は「リビア政府軍を掃討する外国軍の派遣」を関係国に要請した。本来なら、リビア市民の要請に応えるのは国連である。だが、大国の拒否権行使が、国連をも、拘束していた。この非理が、独裁者と独裁政権を存続させてきた過ちの元凶であった。
Ⓑ国際法上、独裁政権軍が、軍事力で市民を攻撃するのは犯罪である。この犯罪を地球上から一掃する重大な責務を担っているのは、国連と加盟国、そして唯一の国際司法機関である国際刑事裁判所である。
Ⓒ国連加盟国の政府と官・軍・言論・各界と市民は、国連に対して、「国連警察隊(軍)を創設し、国際人道法に違反する独裁者の軍隊を地球上から一掃すべきだ」と建議し、国際刑事裁判所には独裁政権の人権侵害と戦争犯罪を告発すべきではあるまいか。
Ⓓ某国政府の関係者は、「国連の意思決定権は、常任理事国が掌握している。非民主的な拒否権の行使という制度がまかり通る現状では、リビア市民の要請に応えるのは困難だ。国連を民主化することが先決だ」と語っていた。世界市民を守護し、独裁者を排除できない国連ならば、一度解散し、改めて拒否権行使制度のない、そして国際警察隊(軍)を設置した新国連を創設し、独裁者を排除し、地球市民の生命と生活を守護すべきてはあるまいか。
⑤北朝鮮の悲劇
Ⓐ金正日は、中東の市民が蜂起した情報流入と、金正日暗殺計画を企図する軍と党の幹部を一掃するため、情報も取り締まる「118サンム」、携帯電話を取り締まる27局、住民を取り締まる人民保安署巡察隊、機動打撃隊、民防衛部国境検閲詰所、労働者糾察隊などを、新たに組織し、配置した。さらに北朝鮮住民の蜂起を阻止するために、全土に軍部隊と戦車と装甲車などに配置し、しかも、2月中旬には、金正日を警護する戦車50台と特殊部隊などを、平壌の大同江周辺に追加配置した。
Ⓑそして、徹底的に反動分子のみか、不満を漏らす軍人と党員、そして住民らと家族全員、さらに孤児まで根こそぎ逮捕・拷問・処刑している。北軍政は、常識では理解できない。「想定外」の世界最悪の独裁軍政であった。
Ⓒ鎖国が続く秘境北朝鮮では、人口の約80%が、闇市場などで食糧を調達しているという。韓国統一部が公開した「北朝鮮平壌地域の生活必需品価格変動」資料によると、昨年2月~7月の僅か5カ月間で、物価が3倍から5倍に上昇していた。また、2009年の貨幣改革当時、1キロ20ウォンだったコメは、昨年末には、何と100倍の1キロ2000ウォンに急上昇した。労働者の平均月給が3000ウォンから4000ウォンでは、夫婦と子供の三人家族の、一日の生活費にしかならない。
現実に、1987年から北朝鮮で生産されるコメの内、12%は、戦争備蓄米、10%は、愛国米として徴集され、軍の2号倉庫に運び込まれた結果。1994年から、約5年間だけで、栄養失調者になった住民の内、約三百万人が餓死・自殺・病死していた。
⑥北住民の叫び
「悪魔の金正日を殺してやりたい」と激白する脱北難民と元北の軍人や当局者と北朝鮮の住民有志たちが、遂に「命がけ」で、北朝鮮解放闘争を開始した。昨年は、軍と当局者の居住区平壤でも「世襲独裁政権打倒を謳うビラ」が、度々まかれた。各地の学生や若者、市民たちは、金正日と金正恩父子を非難する「親子ブタを食え」などの、替え歌を作り、仲間同士で謳い始めた。
今年二月には、悪名高い咸鏡北道清津市の元保安署長(警察署長に相当)を襲撃していた。また平安北道の定州・竜川・宣川などでは住民が「この野郎、もう生きていけない、明かり(電気)をよこせ、コメをよこせ」と訴える騒動が起きた。新義州市の市場では、数百人の住民と、当局者の衝突騒動が発生していた。
⑦独裁軍政打倒
だが唯一の海外北朝鮮公民である朝鮮総連ら在日親北コリアンだけは、今も世襲独裁者を崇拝支援し、北軍政の犯罪に閉口し、北朝鮮の人民を見殺しにする罪人の道を歩んでいる。限りない権力の欲に溺れ、人権を蹂躙した暴君と、暴君を崇拝支援する傀儡たちは、必ず破滅する。中国・隋の第2代煬帝の如く…。惨殺されたチャウシェスクの如く…。
先人は「過去の歴史の教訓は、未来の平和と共生と繁栄を築く礎である。過ちを悔い改め、罪を消すのが、人の道である。在日コリアンは、北軍政と朝鮮総連と傀儡たちの悪辣な嘘に騙され、洗脳され、家族と親族を北送された拉致犠牲者家族であり、唯一の海外北朝鮮公民である。在日コリアンは、北朝鮮の住民を解放しなければならない、重大な先駆者の使命を担っている。使命とは、「命を使う」ことだ」と、ご指導下さった。
最近、過ちを悔い改めた朝鮮総連の有志が、金正日に盲従する総連と朝鮮学校の改革を謳い始めた。今後は匿名ではなく、本名で北朝鮮解放を共々に謳い闘争を展開したいと心から深く念願している。
元来、古朝鮮、高句麗、百済、新羅などと朝鮮・韓国と…を建国したのは、東夷族であり檀君・倍達・白衣民族の子孫である。
北朝鮮は、ソ連占領軍と、ソ連の軍人・金成柱が建国した東側の植民地である。極東アジア共産化占領を目論んだスターリンの傀儡金成柱の息子金正日を排除し、北朝鮮住民拉致犠牲者全員を解放し、韓半島自由平和統一国家を樹立するために、北朝鮮解放(光復)を謳う北の革命グループを支援し、共々に行動する先駆者とは、どこの誰なのであろうか…。
分断と対立、拉致と粛清、偽装と虚言、洗脳と包摂、先軍恐怖政治の極悪犯罪を調査・検証・究明・糾弾し、世襲独裁者を排除する有志とは、誰なのであろうか。
終末惨劇の危機が、人々が気づかぬ内に刻一刻と迫る今、北軍政に拉致された犠牲者全員を解放する使命を担った有志が、北朝鮮と各国の大地から、陸続と湧出する変革時代が、到来した。
余りにも永く虐げられてきた北朝鮮住民の拉致犠牲者全員の所願である北朝鮮解放を実現するために…。北東アジアの非核化と核戦争を阻止するために…。北東アジア市民の共生共栄と自由と人権を享受できる主権在民の平和な楽土を建設するために…。
3月11日に突然襲来した大震災と大津波と原発事故の「過ち」の教訓を忘れず、人々を殺戮する極悪犯罪の核戦争を断固、阻止するために…。未曽有の危機克服のために、がんばれ、日本・在日。
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