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「民心の歌」  |
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純粋な庶民の心には、愛する家族の幸福を実現する隣国との共生共栄実現の願いがある。
だが東西の政治には家族と同胞と国土まで分断する悪辣な覇権争奪の対立闘争があった。
●「南北分断の悲劇を嘆き南北平和統一願う歌・イムジン河」 |
○ 『イムジン河』(キム・ヨンジャ) ○ 『イムジン河』(韓国の若者イムヒョンジュ) |
| ※本HPで紹介した映画バッチギのイムジンガンなど数々の歌の動画も誰かの。。で削除されました。 |
二〇〇二年に金正日が拉致を認め、ようやく日本政府は拉致の実態(一部)を初公開した。
日本のマスコミも一斉に北軍政の人権侵害の上辺の一部を報道した。だが裏舞台の秘密は今も報道していない。
二〇〇六年十月、国連安保理は核兵器とミサイルの開発に関与する団体・個人の資産凍結と大型通常兵器の移転阻止などを盛り込んだ対北制裁決議一七一八を採択した。だか拉致問題を放置していた。
二〇〇九年六月、国連安保理は、北朝鮮への物と金の流れを封じ込める武器輸出の全面禁止、貨物検査と金融制裁等、国連の制裁決議一八七四を全会一致で採択した。
二〇〇九年九月四日、米国のギブス大統領報道官は「国連安全保障理事会で決議された制裁を強力に実行し続ける。我々の目標は韓半島を非核化することだ」と発表した。この日までに国連人権理事会の北朝鮮問題担当ムンタボーン特別報告者が、北政権による「広範かつ組織的で忌まわしい人権侵害を阻止する勧告」を要請する報告書を国連総会に提出していた。遂に北政権の人権侵害が国連で注目されるようになった。
そして二〇〇九年九月二十四日、国連史上初めて米国の大統領がチェアマンを務め中国とロシア等の各国首脳が出席した、前例の無い国連安全保障理事会の核軍縮会合が開催された。事実上、国連安保理の初の「核軍縮サミット」であったといえる。この会合で「核兵器のない世界」を目指す決議一八八七が全会一致で採択された。
北軍政を作り、守り、育て、野放しにし、利用してきた二十世紀の東西軍事大国による植民地拡大政策は、核兵器の拡散のみか、一方で現在の世界同時経済不況を発生させる元凶でもあった。
軍縮の実現は、軍事費削減という世界経済再生の抜本的な解決策実行でもあった。
核兵器拡散と拉致と粛清は、二十世紀の軍拡競争が実行させた過ちであった。
国連安保理の議長を務めた米国のオバマ大統領は会合で、核兵器の拡散と使用を「全人類と国家に対する根源的な脅威」と位置付け、「国際法は空虚な約束ではなく、条約は必ず施行されるべきだ」とし、北軍政とイランの安保理決議違反には安保理が対抗措置を取る責任があると述べた。また同日、国連本部で開催された包括的核実験禁止条約(CTBT)の第六回発効促進会議でも、条約発効の早期署名を訴える宣言が、全会一致で採択された。
発効要件国は四十四ヵ国あり、米国や中国、北朝鮮、インドなど九ヵ国が批准していないことから、米国のクリントン国務長官は「条約批准のため上院に意見と同意を求めると共に、条約発効に向け他国の批准も得られるよう取り組む」と決意を述べた。
二〇〇九年九月三十日、国連安保理は紛争地帯での女性や子供への性暴行の停止等を国連に求めた決議案を全会一致で採択した。米国のオバマ政権の国連重視姿勢は、国連が北朝鮮問題を解決できる舞台であることを示した。
国連は、国際連合憲章の下に世界の安全保障と経済・社会の発展のために協力することを目的に、国際的な共通の課題として、平和と安全の維持、人権の保護などを目的に設立された国際機構である。
「核兵器のない世界」を目指す国連が最初に実現すべき重大な任務とは、東西冷戦の過ちの産物である「板門店の壁」を即刻、韓半島から完全に除去することである。
一九四七年十一月十四日、国連は、韓半島の南北統一案を可決していた。
一九四五年のモスクワ協定による信託統治は、五年以内の撤収期限付き協定だった。
旧ソ連と米国は、一九五〇年までに韓半島から撤退を完了し、韓半島の南北平和統一を実現する責務があった。
だが韓日占領を目論むソ連のスターリンと金成柱は、国連の南北統一案を拒否し続け、分断を固定化した。
三代世襲のウソに血塗られた北軍政が北朝鮮を植民地にし、六十数年間も居座り続け人民を虐待・蹂躙してきた侵略犯罪は、モスクワ協定違反であり、国連決議に違反する不法占拠である。
拉致犠牲者全員の救出と北東アジア非核化の実現策は、「韓半島の自由平和統一」だけである。
市民を拉致・粛清する人権侵害は、主権を侵犯する侵略犯罪である。
拉致と粛清の撲滅を伴わない軍縮と核兵器廃絶の訴えは偽善である。
今こそ、国連で拉致と粛清の人権侵害撲滅を主張し、世界平和の礎を築くべきだと厳かに提言する。
フランスの行動する作家ロマン・ロランは叫んだ。「立ち上がれ、そして断固たる心を持って戦うのだ」と。
アメリカのジャーナリストである拉致と粛清の人権侵害撲滅をノーマン・カズンズ氏は、「我々が恐れなくてはならない牢獄があるとすれば、それは結局のところ、我々の無気力と優柔不断だけである」と語っている。
幕末の激動期に新時代の道筋を示し行動した勝海舟は「一身の栄辱を忘れ、世間の毀誉を顧みず、自ら信ずるところを断行せよ」と説いた。
終末の危機が刻一刻と迫る今、躊躇している場合ではない。
北東アジアの市民が、世界市民が、自ら進んで行動を起こす時がきた。 |
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| ●祖国統一の願いを秘めた韓国人の心の歌 |
〇立ち上がれ!叫べ!コリアン 〇夢は実現する! GO! KOREA
〇貴方と私、今こそ!二つの手を結び一つになろう、栄光の勝利(統一)を成就するために
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| ●反戦平和を願う日本人の心の歌。 |
〇HEIWAの鐘(沖縄県民が世界に発信する平和の歌) 〇マイバラード(みんなで語ろう)
〇宇宙(COSMOS) 〇この星に生まれて 【合唱】 歌詞付き |
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