|
朝鮮総連と朝鮮学校と拉致と再南侵  |
|
| ①拉致犠牲者の悲劇と再南侵 |
| ○○ |
横田めぐみさんをはじめ拉致被害者の苦痛を思うと胸が痛い。 拉致被害者を返さない北朝鮮の理不尽な姿勢に憤慨しています。 我慢の限界だというのが正直な心境です。
「拉致と朝鮮総連」を読んで気付きましたが、朝鮮学校の生徒と卒業生が北送され、処刑されたことを知り衝撃を受けました。日本人と在日の拉致被害者を一日も早く救出しなければと思いました。 |
| 龍男 |
元北の保衛員が「日本に帰りたいと訴えた若者たちは全員、拉致・監禁・拷問され、処刑された。
すでに血肉が飛び散る無残な姿になった若者が、幽かに聴こえる声で日本に帰りたい。父母や兄弟、友人に会いたい。朝鮮総連にだまされたと呟いていた。そして息絶えた」と証言してくれました。
韓国にいる脱北在日北送拉致犠牲者の証言をお聞きしました。
「祖国では差別がなく希望する職場で働け、学費も無料で学びたいことが学べ、平壌に住み、楽しく食卓を囲んで幸せに暮らせる。幸福で豊かな生活が待っている……と、希望に胸を膨らませて着いた北朝鮮だった。しかし、目の当たりにした現実を見てダマされたことに気付いた。だが時既に遅く、多くの在日と日本人家族が自殺、餓死、処刑で無慈悲に命を絶たれた。
朝鮮総連が見せたスライドや画報等の宣伝は、総て大嘘であった。
北送在日は、北朝鮮という収容所半島に監禁された囚人であり人質であった。
朝鮮総連に騙されたことに気づき、そして失意のどん底に叩き落とされた。
一緒に送られた在日は、家畜の餌である雑穀の粗末な食糧の極貧生活と過酷な重労働と栄養失調で下痢、胃潰瘍、急性肝炎等を患う者が続出した。やがて自殺、病死、餓死者が出始めた。配給される雑穀だけでは、生きていかれない。在日は職場や学校の休日には山に行った。野山の草や木の皮を採り食糧にした。虫でもネズミでも、食べられるものは何でも捕って食べた。
日本から持っていった服や家財道具等は、総て売って食糧に換えた。当局者から、日本の家族に連絡して金や物資を送らせろ、『愛国運動』に協力しろと指示された。日本の家族にお金や物資を送ってもらったが、殆ど当局者に取られた。だが、不満も言えなかった。
子供達は労働党の歴史・金日成著作選集・抗日戦争回想録を学校の授業で学ばせられる。この政治科目は必須科目であり、受けない者は卒業できない。学校は洗脳教育施設だった。
しかも、学生達は農村の田植え・稲刈り・建設工事現場に駆り出された。
家畜は、痛ければ悲鳴を上げられる。在日は、どんなに辛くても悲鳴を上げることもできない。
黙って感情を殺し、作り笑顔で当局者に盲従するより、生きる方法が無かった。日本でも辛い思いをしたが、北朝鮮での生活は本当の地獄の苦しみであった。騙した北軍政と朝鮮総連を恨んで、在日の母が自殺した。父は「生きてさえいれば、いつか在日の家族達が北軍政と朝鮮総連を一掃してくれる。私達を救済してくれる」と言っていた。
だが、日本にいる在日は北送在日を見捨てた。見殺しにした。日本にいる在日は、北軍政と朝鮮総連に忠実なケッセッキ(犬畜生)になっていた。在日には、私達キポ(帰国同胞)を返せ!と叫ぶ勇気のある在日はいなかった。父は「北朝鮮だけでなく、この世は地獄だ」と云いながら、栄養失調から病気を患って死んだ。だから、私は生きるため脱北した」と。
もう一人の証人が語っていた。
「北朝鮮の清津港に着いて、最初は悪い夢でも見ているのかと思った。自分の目を疑った。
夢ではないことを悟った。出された食事は、日本では考えられないほど貧弱で不味かった。
時代遅れの施設を見て、さすがに動揺した。不安を感じた。不吉な予感が脳裏をよぎった。
北送された在日は、入国手続き等の名目で清津の宿舎(招待所)に約半月間、足止めされた。
なぜ足止めされるのか。
在日という、北送された奴隷の品定めをするためであった。まるで、家畜の品評所であった。
誰を何処の僻地の炭鉱、鉱山、農村に送るかを決める足止めであった。
帰国者の中から不満を言う者が出てきた。彼らは即刻連行されていった。そして監獄に入れられた。
在日は人手不足を補う奴隷であった。在日は北朝鮮の人間が嫌がる職場に強制的に配置された。
北朝鮮の人達より安い賃金で重労働を強要された。
栄養失調で病死か餓死する、寄る辺のない生活が待っていた。
日本で資本主義の空気を吸い自由を体験した在日が、住める所ではなかった。
反面、北送の引率団長や朝鮮総連幹部達は優遇され平壌での生活が許された。
しかし、彼らも利用価値が無くなれば即刻、反動分子の濡れ衣を着せられ粛清された。
結局、私たちは山奥に送られた。与えられた住いは、そのままでは住めなかった。
食糧は主に雑穀であった。配給だけでは餓死する。今は配給も無くなっている。
毎日、必死で食糧を探しに奔走した。子供達を飢え死にさせないためであった。
しかし、子供達はやせ細り栄養失調で苦しみ始めた。勉強どころではなかった。
さらに何とも我慢ならないことは、自分の意思や力で何もできないことであった。
北朝鮮では、総て党の指示に従うことしか許されなかった。
自分の力で仕事や商売もできず、引越しでさえ自分の判断で決められないのである。
住む地域、場所、住いは総て当局が決めるのである
。自分の意思では北朝鮮国内の移動もできない。
私達は、最初から言葉や行動を厳しく監視されていた。だから何も言えなかった。
そんな自分の姿を鏡で見て、呆気に取られた。痩せ細り、黒ずんだ皮膚と貧しい身なり…まるで別人を見ているようであった。その姿はまぎれもなく『奴隷』であった」と。
某在日子孫の脱北亡命避難民が証言している。
「祖父は朝鮮総連幹部でした。祖母は日本人妻でした。北朝鮮の余りに酷い生活に耐えられず自殺した。北では自殺者は反逆者(反動分子)になり、その家族全員も反動分子にされ、粛清される。
だから北では、家族に自殺者が出れば病死だと申告する。北軍政の自殺者を隠蔽する偽装政策です。だが現実は余りにも自殺者が多い。北朝鮮の自殺者は飛び抜けて世界一だと思う。
日本人妻が集まって話していた。
日本人妻は普段、現地の人とは会話を控えていた。チェポ達もチェポだけで集まっていた。
日本人同士が集まると話題が絶えなかった。その時、日本に一時帰国した日本妻の話を聞いた。
日本に帰って家族に会ってお金も貰った。
だが帰国後、そのお金や物は総て北軍政当局に没収されたと言っていた。
日本に行く前に労働党六課担当者に指示され『愛国事業』云々の誓約書を書かされていた。
労働党六課は海外同胞業務を取り扱う部署だ。
在日や日本人が母国訪問団として北朝鮮に来る時、労働党六課担当者は、チェポや日本人妻達に事前教育をするだけでなく、日本に一時帰国する北送日本人家族にも指示をする。
『北朝鮮の実情を絶対に話すな!話せば反動分子だ。将軍様のおかげで幸せに暮らしていると話せ。お金等を貰ったら、帰国後に総て党に献上しろ。〝愛国事業〟に協力しなければならない』という内容であったという。
愛国事業とは、日本にいる家族にお金や物を北送してほしい、朝鮮総連に協力してほしい、と頼むことであった。チェポや日本人妻の義務であった。この命令に逆らえば、問答無用で反動分子にされ粛清される。六課担当者の命令に逆らえば、当事者だけでなく家族全員が粛清される。だから、北送日本人妻は日本に帰っても北軍政のことを口が裂けても何も言えなかった」と。
もう一人の脱北者が、在日拉致犠牲者のことを話してくれた。
「奴隷のチェポ(在日同胞)は党や軍隊には入れない。貧しい者は、北で最も貧しい生活をしていた。
知人のチェポは乞食生活をしていた。裏通りの豚小屋のような汚い家に住んでいた。
ところがある日、この乞食チェポが党の命令で突然、表通りの豪邸に引っ越した。
衣服も豪華なものが党から支給された。私達は驚いた。羨ましかった。
北軍政に大金を寄付した在日が、日本から訪ねて来るからであった。
だが、在日が日本に帰ったら、乞食チェポは党の命令で元の裏通りの豚小屋の家に戻された。
チェポは、在日に寄付をさせるための人質の見世物だった。
この現実を知り、チェポは金になる人質動物園の人気動物だと知った。
チェポを北朝鮮人質動物園の檻に監禁したのは、日本にいる在日だ。
檻に入れられたチェポを永遠に日本に帰れなくしたのは在日だ。
在日が人質の身代金として金や物を北送するからだ。
チェポを『日本に帰れなくした』のは在日と総連だ。その罪は重い。
在日が人質になり、北軍政は莫大な利益を得た。日本からの送金が北軍政を支えた。延命させた。
だから北軍政は、人質であるチェポの一時帰国も自由往来も認めない。
本当に在日の北送拉致犠牲者を助けるというなら、北への送金を止めることだ」と。
などの証言を聞き言葉が詰まりました。
在日の北送は、在日の人と財産を無償で北軍政に献上した拉致犯罪であった。
在日だけでなく日本人家族からも、お金や物をもぎ取っていたのです。
在日と日本人家族を北送拉致したのは、見捨て見殺しにした残虐非道で冷酷な北送拉致の実行犯は、朝鮮総連と朝鮮学校の校長と教師たちでした。
朝鮮総連と朝鮮学校の校長や教師たちは、今も純粋無垢な生徒たちを、だまし続けています。
拉致加害者を崇拝する「大嘘の英雄伝説・建国神話」を教え、「将軍様万歳!」と叫ばせています。
洗脳した生徒を朝鮮総連傘下の朝青の活動家に育成しています。
生徒をダマして「拉致と粛清の加害者の殺戮魔・北軍政独裁者」を崇拝させることは、大罪です。
生徒を「だます」犯罪を知りながら放置している民団と日韓の政府も学者も評論家もマスコミも在日にも罪があります。何より日本政府と地方自治体は、朝鮮学校を支援してきました。
韓徳銖にダマされたことに気付いた一世の広島県出身の故呉貴星氏を始め元朝鮮総連の役職員や元朝鮮学校の校長や教師たちが個人で朝鮮総連を糾弾しました。
だが朝鮮総連組織の激しい脅迫と弾圧に苦しみ世を去りました。
彼らも朝鮮総連に騙された犠牲者でした。
今では、名を名乗り、正々堂々と朝鮮総連を糾弾する人は、いなくなりました。
朝鮮総連に反攻できない、悔しさに一人枕を濡らす朝鮮総連と朝鮮学校教員が居ます。
北の工作員が、匿名で朝鮮総連を糾弾するのは、ガス抜き工作です。
多くの人は北朝鮮の悲劇は、気の毒だか他人事だと思っています。
だが、想定外の「明日は我が身に降りかかる悲劇だ」と気付く人は、いないようです。 |
| ○○ |
日本人を拉致した目的は何ですか。
また明日は、我が身に降りかかる悲劇とは、何ですか。 |
| 龍男 |
日本人を拉致した目的は、「祖国統一戦線」が立案し、独裁者が命令したのが再南侵です。
再南侵のために暗躍する工作員教育のために日本人を拉致しました。目的は再南侵です。
金正日の「2012年強盛大国実現」とは、偽善者が云う経済大国実現ではありません。
核ミサイル開発の目的は何か。巨大核シェルター基地を北の要所に建設した目的は何か。
先軍恐怖政治で人民を処刑する目的は何か。人民を飢えさせ餓死させる目的は何か。
十代から二十代の若者男子は十年間、女子も五年間、強制徴兵され厳しい軍事訓練と思想教育を受ける目的は何か。一千万軍民を編成した目的は何か。 北朝鮮憲法を改正し、先軍政治を掲げ、国防委員長に就任した金正日の野望とは何か。すべてが再南侵(韓日占領)のためです。
強盛大国とは、北朝鮮と同一の韓国と日本の占領した朝韓日統一国家の樹立です。
明日は我が身に降りかかる想定外の再南侵核戦争の悲劇のことです。
ロシアと中国と北朝鮮が隣接する町「ウラジオストク」とはロシア語で「東方を占領せよ」という意味です。ロシア・ウラジオストクの東方は日本です。
ソ連が平壤に設置した在朝鮮建立統一戦線(朝韓日侵略戦線)が「祖国統一戦線」です。
本来、北朝鮮という国は、韓半島にはなかったのです。
北朝鮮は、スターリンが作ったソ連の傀儡国家でした。
侵略者スターリンの極東アジア共産主義革命野望が、スターリンの死後、ソ連の軍人だった金成柱(金日成主席)の個人崇拝と北軍政三代世襲王朝の強盛大国樹立野望に変化しただけです。
南侵(朝鮮戦争)の目的も同じです。
拉致犯罪とは、侵略戦争犯罪だったのです。
韓国の哨戒艦「天安」の撃沈した北軍政は「制裁すれば全面戦争で応じる」と宣告しました。
北軍政はテロ集団であるどころか、侵略集団です。
北朝鮮の人々は、植民地の奴隷です。拉致犠牲者です。
次は韓国と日本の国民を植民地の奴隷にしょうと企んでいるのです。 |
| ○○ |
その事実を日本国民は知らない。 |
| 龍男 |
祖国統一戦線の詳細は、北軍政の最高機密です。今まで謎でした。
ウソで血塗られた北軍政の体制は、秘密の巣窟です。常識では考えられない体制です。
金日成主席が自慢した通り、世界に類がない体制です。
北軍政の党と軍は将軍様の命令を実行するだけの機関です。
命令に絶対服従の機関です。意見を具申することも、政策を立案することも赦されないのです。
将軍様の政策を立案するのが秘密組織の「祖国統一戦線」の任務です。
在日も韓国民も日本人も知らないのは、当然です。朝鮮総連の幹部たちも気付かなかったのです。
私もようやく、「祖国統一戦線」の秘密にたどり着いたのです。
祖国統一戦線とは、当初はソ連占領軍の極東アジア共産化を目指す在朝鮮建立統一戦線でした。スターリンの死後は、金成柱の「金日成将軍に成りすました嘘」、「朝鮮建国神話の英雄伝説の嘘」、「北朝鮮は地上の楽園の嘘」、「拉致と粛清の秘境の嘘」などの大嘘を隠蔽する独裁者の個人崇拝と再南侵工作に狂奔したのが「祖国統一戦線」(韓日占領戦線)です。
今は強盛大国(朝韓日統一大国)樹立を目指す三代世襲の秘密政策を立案する秘密組織です。
狂気の軍拡を貫き、経済を破綻させ、農業を疲弊させた北の内情は、他国なら崩壊しています。
辛うじて延命しているのは、先軍恐怖政治の人民銃殺と朝鮮総連らの圧倒的な支援です。
日本から莫大な資金と物資が北送されたことから北軍政は延命して北軍政のです。
日本を工作基地にしたから、北の秘密工作員が韓国に侵入し、再南侵工作を実行できたのです。
北朝鮮公民の朝鮮総連会員が洗脳から目覚めれば、北軍政のウソが白日の下に暴露されたなら、北軍政の先軍恐怖政治は維持できなくなります。北軍政は崩壊します。
今の中国の対北支援は、北朝鮮の地下資源採掘権等の利権が目的です。密室で北朝鮮利権を貪った日本と韓国と米国の利権政治家の所業と似たようなものです。
拉致は再南侵目的で遂行された戦争犯罪であることに気付かないものが、同じ過ちを何度も何度も何度も繰り返しています。北軍政に拉致被害者を返せと云っても無駄です。いや北軍政を大喜びさせるだけです。拉致犠牲者は単純な被害者ではないのです。犠牲者と被害者の意味は異なります。
拉致加害者は北軍政と朝鮮総連だけではありません。身近な足元で拉致被害者全員を救済するという政治家や官僚や関係者の中にも加害者がいます。朝鮮総連らと内通しているものがいます。
「祖国統一戦線」を知らず、北軍政と朝鮮総連らと親北・従北奸賊を一掃することは不可能です。
誰かが秘密組織の「祖国統一戦線」の正体と犯罪を暴かねば、ならなかったのです。
朝鮮総連と民団の裏舞台を熟知した特殊な在日組織人一世と二世しかできないことです。
だから止むに止まれず、仕方なく無謀だと非難されてもホームレスになろうとも調査・検証作業に没頭しました。在日組織人としての罪滅ぼしです。償いです。
誰も知らない「祖国統一戦線」を人知れず調査・検証する極秘作業は、孤独な闘いでした。
脅迫で、買収で包摂された有力者の密室政治の裏舞台を知る必要がありました。だから汚れた金に染まらないと決めたのです。政治とカネに溺れれば真実を言えなくなるからです。個人活動には言葉にだせない厳しい現実があります。お蔭でホームレス同様になりましたが、悔いはありません。 |
| ○○ |
金正日は「日本人拉致は、部下たちが、勝手にやったことだ」と弁解しましたが |
| 龍男 |
大嘘です。 元北の当局者、軍人、保衛員からお聴きしました。
首領絶対主義とは、首領の金正日一人が、全てを決定する独裁政治体制です。
北の党と軍は、金正日の命令なしに動けば反動分子として、家族もろとも全員、処刑されます。
北では、いかなる高官であろうと拉致を独断で実行することは不可能です。
朝鮮総連も独裁者の命令に絶対服従です。
金正日の命令なしに拉致という特殊任務を勝手に実行すれば即刻、粛清されます。
金正日の部下が、勝手に拉致という秘密工作を実行することは絶対に不可能です。 |
| ○○ |
書籍「拉致と朝鮮総連」発刊の目的は何ですか。 |
| 龍男 |
過去を見極めれば現在が見えます。現在を見極めれば未来が見えます。
「拉致と朝鮮総連」発刊の目的は、だまされてきた人々に真実をお伝えすることです。
在日の朝連・民戦・朝鮮総連・韓民統などが裏舞台で実行してきた知られざる犯罪をお伝えし、在日の北送が拉致であった真実を解明するためです。
そして拉致犠牲者全員の救出策を見出し公開するためです。
北軍政を延命させた朝鮮総連らの犯罪を暴くことです。一掃するためです。 |
| ○○ |
私も読んで、これだと思いました。 |
| 龍男 |
拉致問題を解決するためには、北軍政と朝鮮総連らが拉致を実行した動機と目的と手口などの犯罪全貌を解明し、見極めなければなりません。警察の捜査でも、犯罪の動機と手口と目的を究明せず、噂や勝手な想像や嘘の情報で犯人を逮捕すれば、誤認逮捕の冤罪犠牲者を出します。
真実の究明は、急がば回れです。何せ六十数年間、隠蔽されてきたことですから…。
1970年代から民団組織に関係した私でさえ、肝心のことを知らず、気づきませんでした。
一読して見極められた洞察力は凄いです。
一読してご理解頂けたのは関係各国の北朝鮮担当関係者と拉致問題解決に奔走されてこられた極少数の関係者だけです。先ず日・韓・米・中・露の関係者に知って頂くことが目的でした。
この目的はほぼ達成しましたが、これからが大変です。皆さんの出番です。
北朝鮮問題は政治問題です。国際問題です。国連の最重要問題です。
政治家・官僚・マスコミなど各界を動かすのは国民・市民の責任です。 |
| ○○ |
本を読んで気づきましたが北朝鮮は占領された植民地であること、そして北朝鮮・韓国・日本・在日・諸外国の市民は拉致された犠牲者であること、加えて北朝鮮にいる全住民を解放することが、拉致犠牲者全員の救出策であること、何より日本・韓国・在日と北朝鮮の人々が連帯し、拉致犠牲者救出運動を展開すべきだということに気づきました。 |
| 龍男 |
弱者の犠牲者を救出する先駆者は、弱者の犠牲者と家族です。市民です。
ですが最終的には政治家の責務です。日韓両国政府の政治決断が必要です。
北軍政利権を貪った強欲な悪徳政治家は、65年間、拉致問題を隠蔽してきました。左右の政治は、弱者を見捨ててきた事実を忘れてはならないと思います。簡単ではない。だが山積する地球規模の難題解決のためには、先送りしてきた腐敗政治の不条理を是正するしかないのです。
日々深刻さを増す世界経済、地球環境汚染による巨大天災の事前防止対策不備の危機管理欠乏病を治癒しなければ成りません。3.11惨劇の教訓を忘れては成りません。想定外の凶悪犯罪を遂行する核戦争狂人の北軍政独裁者と朝鮮総連らと親北・従北奸賊を野放しにし、放置・傍観・黙認すれば、再南侵核戦争が必ず起きます。核戦争の後に気づいても手遅れです。もはや核戦争を目論む北軍政は消滅させる以外にありません。北朝鮮利権に取りつかれた一部の政治家・官僚らの密室腐敗政治と、親北・従北偽善者のダマされる人間の不条理を今是正しなければ手遅れになります。 |
|
| ②朝鮮総連と朝鮮学校 |
| ○○ |
朝鮮大学校の教育目標とは何ですか。 |
| 龍男 |
2000年12月に朝鮮大学校評議会で朝鮮総連の許宗萬責任副議長が朝鮮大学の教育目標を示しています。「敬愛する(金正日)将軍様は、1994年5月6日のお言葉で大学期間にチュチェ(主体)の世界観、首領観(金正日崇拝)、民族観を人生観化した革命家、確固とした青年の中核をしっかりと育てなければならない。朝鮮大学は、本質において在日朝鮮人運動の代、愛国の代を継ぐチュチェ型の青年中核を育てる源泉地である」と。
「愛国の代を継ぐチュチェ型の青年中核を育てる」のが朝鮮大学の教育目標です。 |
| ○○ |
朝鮮学校と総連の関係とは…。 |
| 龍男 |
大阪朝鮮高校の金スンチョル校長は、朝鮮総連中央本部の役職員でした。
朝鮮総連の許宗萬責任副議長、南昇祐副議長、裵益柱副議長など幹部多数は、朝鮮学校の教員出身です。
朝鮮学校と朝鮮総連は表裏一体の関係です。
しかも朝鮮学校教員であった許宗萬責任副議長と、朝鮮大学の校長らは北の労働党代議員です。
いわゆる北軍政の国会議員です。朝鮮総連は北軍政そのものです。
日本の中に北軍政が存在していたのです。
事実、朝鮮総連の首脳幹部は、北軍政諸団体の高位首脳幹部です。
また朝鮮総連は、北軍政の駐日大使館の役割も担っています。
朝鮮総連の幹部は、北軍政の外交官であり、北の工作員です。
北軍政高位幹部の就任する朝鮮総連と朝鮮学校を統括している事実が、北軍政と朝鮮総連と朝鮮学校が一体である証拠です。
北軍政の「労力英雄」称号を持つ、現役の朝鮮学校教員がいます。
北軍政の英雄が教鞭をとる朝鮮学校は、北軍政の教育機関です。
何より朝鮮学校に崇拝教育を持ち込み、在日北送拉致を計画実行した「祖国統一戦線中央委員」の韓徳銖は、朝鮮総連の終身議長でした。
北軍政の秘密工作組織「祖国統一戦線中央委員」が朝鮮学校の教育目標を定めていた事実が、北軍政と朝鮮総連と朝鮮学校が一体であることを証明しています。
この祖国統一戦線は北軍政の再南侵工作を練り上げ実行する秘密組織です。
常識では理解不能ですが、北朝鮮の党と軍は命令に盲目服従するだけの機関です。 |
| ○○ |
朝鮮総連は、北朝鮮の直属組織ですか。 |
| 龍男 |
朝鮮労働党統一戦線部に朝鮮総連課があります。
朝鮮総連は紛れもなく恐るべき世界最強の朝鮮労働党統一戦線部の海外工作組織です。 |
| ○○ |
とにかく教員たちが、拉致加害者を崇拝する北送拉致の実行犯では、話にならない。
朝鮮高校と朝鮮総連との関係は…。 |
| 龍男 |
2010年4月、金正日が約二百万ドルの奨学金を朝鮮総連に送ったといわれます。そのうち約半分は朝鮮大学、約三分の一は朝高などの北軍政崇拝思想教育教科書編纂費用に使われたといわれます。
この奨学金は、朝鮮学校の教室の黒板の真上に肖像写真を掲げさせ、北軍政首領個人崇拝の洗脳教育を実行するため、また「現代朝鮮革命史」の科目で「北の主体思想と金正日崇拝教育」を叩きこむため、そして在学中に北に行き、金正日に忠誠を誓う現地教育だけでなく、朝鮮人民軍の体験学習という軍事教育を受けさせるために朝鮮総連に送られたのです。ですが実際は在日から搾取したカネの一部から捻出されていると云われています。
ともあれ朝鮮学校の生徒たちは、金正日親衛隊に洗脳育成される犠牲者たちだったのです。
朝高の生徒たちの中には、総連の非公然工作組織「学習組(班)」の予備組織「熱誠班」に網羅される犠牲者もいます。彼らは学校内の「朝青」役員に配置され、生徒を統率しています。
「朝青」は、朝鮮総連の強力な青年組織「在日本朝鮮青年同盟(朝青)」です。
朝高生たちは、在学中に「朝青」組織要員に自動的に加入させられるのです。
「在日本朝鮮青年同盟(朝青)」の規約には「北の政策を敬い、総連の8大綱領を固守して、全ての活動で、総連の指導を受け各朝高に委員会を置き、その委員会は朝青の地方県本部に直属する」などと明記されています。「朝青」の規約どおり朝高には「朝高委員会」が置かれています。
但し「朝高委員会」の対外的な看板は「生徒会」です。「生徒会」と「朝高委員会」と「朝青」は、表裏一体の関係です。朝高十校で徴収される毎月三百円の「生徒会費」は「朝高委員会の会費」、「朝青会費」と云えます。
この「生徒会費」の使途全貌の情報公開など、朝鮮学校の「教育の過ち」を糾弾した勇敢な父兄の声は、総連の激しい弾圧で排除されました。排除された父兄たち、総連の幹部たち、学校の校長や教師たちの悔しさは、筆舌に尽くしがたいと思います。
日本の当局と文科省、民団も放置・傍観してきました。
しかも日本の地方自治体は、私学振興法等により年間約八億円の補助金を朝鮮学校に支給しています。日本政府が朝鮮総連と朝鮮学校を支援する限り、拉致問題は永遠に解決しません。 |
| ○○ |
今、日本政府が検討している朝鮮高校の「授業料無償支援」は対北制裁に反することです。
現状の朝鮮学校を支援することは、北軍政を支援することです。 |
| ○○ |
拉致加害者の北軍政が、個人崇拝洗脳教育目標を定めている朝鮮学校に、日本政府と地方自治体が、国民の税金を投入することには、反対です。 拉致加害者を個人崇拝する学校を支援してきた危機意識のない自治体に怒りを感じます。
地方自治体の朝鮮学校補助金支給は、中断すべきです。日本政府が検討している「高等学校授業料無償支援政策」の対象に、現状の朝鮮高校を含めてはならないと訴えます。 |
|
| ③在日は無言では。 |
| ○○ |
民団が、朝鮮総連に逆らえない原因は何ですか。 |
| 龍男 |
日本の政治家も、言論人も、本気で朝鮮総連を糾弾出来ないのは、報復を恐れているからです。
民団も同じです。秘話ですが戦後、朝連と民戦の武装攻撃を恐れ、民団事務所の看板を下ろし、一目散に逃走した民団幹部が大勢いました。当時、朝鮮総連と戦った勇者は北朝鮮が故郷の人たちがほとんどでした。韓国が故郷の人たちは、左翼の暴力闘争に怯え逃げまどいました。
何より1988年に民団が組織2局を廃局にしたのが、問題なのです。
朝鮮総連の犯罪を知らせなくなった民団の過ちが問題でした。
そのために二世以降の在日は殆ど北送という言葉も知りません。
だから、なぜ朝鮮総連を糾弾する必要があるのかも解らない人がほとんどです。
また在日朝鮮人帰国協力会に名を連ねた日本の各界有力者とマスコミが北送拉致を先導しました。当時の日本政府は「韓国は敵、北朝鮮は味方」という姿勢でした。日朝の政治権力には、反発できないというトラウマは、今も在日一世の脳裏に残っています。
日本政府は、「万景峰号」の上・下船管理を朝鮮総連に委託しました。
この日本政府の対北支援の「過ち」が、拉致犯罪を拡大させ、在日と日本人に偽装した北の秘密工作員を日本に大量上陸させ、日本人を拉致させ、日韓と在日社会を北のスパイ天国にしたのです。
拉致船であり、工作船であり、物資輸送船の万景峰号を就航させた日本政府の「あやまち」が、崩壊寸前の北軍政を延命させました。この事実が「日本政府は裏で北軍政と繋がっている」と云う不信感になり在日一世の口を閉ざしました。
1963頃から、新潟港に停泊中の万景峰号に秘密上船させられ、北の工作指令を受けていた民団の首脳幹部、有力者、経済人、知識人らがいました。また、朝鮮総連に買収され、万景峰号に上船し、北の秘密工作員になった在日・日本人・来日韓国人も、いました。
彼らは、朝鮮総連の組織的な後押しで韓・日・在日の各界の役職員、有力者に成りました。
その後も、韓国と民団包摂工作は続行され、ついに韓国で親北政権が誕生したのです。
金大中・盧武鉉を韓国の大統領にし、親北政権を誕生させた大功労者の朝鮮総連と韓統連の幹部たちは、英雄の如く韓国に凱旋入国しました。そして民団の役職員に就任していました。
そして、2006年の朝鮮総連と民団の「5・17共同声明」が電撃発表されました。
民団が朝鮮総連と韓民統(現韓統連)に取り込まれたのです。包摂されたのです。
しかも、反北の民団幹部は、次々と排除されていました。私も排除された一人です。
巧妙な策略で、反北民団功労者が排除される粛清は、今も、水面下で激しく続行されています。
この排除犠牲者は、中央から地方、そして支部にまで拡大しています。
名を明かし、正々堂々と朝鮮総連を糾弾し、在日北送拉致犠牲者の救出を訴える人がいなくなったから、止むにやまれず、私達在日組織人が声を上げたのです。お蔭で組織から追放されました。
だが、北軍政に盲目服従する朝鮮総連と、在日北送拉致犠牲者救出を訴えない今の民団の不条理を見過ごせば、失望した在日の組織離れは益々加速するでしょう。新しい組織の誕生がウソで血塗られた拉致と粛清の独裁者個人崇拝に固守する時代遅れの組織を消滅させるでしょう。
新しい在日コミュニティの誕生が古い組織を消滅させるでしょう。日本の地域社会に貢献する生活者団体が誕生した時に、日本の皆さんと共に在日北送拉致犠牲者を救済する運動が展開されます。
|
| ○○ |
民団が拉致問題を無視するのは、朝鮮総連との繋がりということか…。 |
| 龍男 |
今の民団は一切、在日北送拉致犠牲者の救出を訴えません。朝鮮総連と同じです。
今の民団は在日北送拉致犠牲者救済活動を挙団的に展開しません。 だから朝鮮総連と繋がっているという話が、広まるのも当然です。
民団の中には「拉致問題は、北の内政干渉だ」云々の理由を掲げる幹部もいます。
本来の民団なら自発的に北送在日拉致犠牲者を返せと運動を展開しています。
北軍政と朝鮮総連らを糾弾するデモを連日展開しています。
在日一世は、朝鮮総連には、北の秘密工作員の暗殺部隊のフクロウ部隊がいることを知っていました。「朝鮮総連の報復が恐ろしい。騒いでも無駄だ。くたびれ損だ。乞食になる」と閉口したのです。
だから在日一世は二世三世には知らせなかった。子供や孫たちに危害が及ぶことを恐れたのです。
在日一世は、日本政府が密室で朝鮮総連を支援していることを知っていましたが、子供たちに知らせなかった。在日の北送の悲劇でさえ、一世は二世三世に秘密にしました。
だから今の在日二世三世らは、北送拉致問題も朝鮮総連の犯罪も知らずに育ったのです。
拉致問題は北朝鮮問題です。朝鮮総連問題だから、在日は本能的に避けているのです。
在日は、朝鮮総連に関わりたくないと思っています。
偽りの「反北軍政と反朝鮮総連」を謳うのは、北の秘密工作員です。大勢います。
彼らは、在日北送拉致犠牲者救出を訴えません。北送が拉致であることも認めません。
彼らは日本と韓国と民団社会の各界各層に潜入し、暗躍しています。
彼らを秘密裏にコントロールしているのが朝鮮総連と韓民統(現韓統連)です。
北軍政と直結している「祖国統一戦線」の秘密工作員もいます。
彼ら秘密工作員の国籍は、日本、韓国、中国、米国などです。
民間人が世界最強の暴力集団の北軍政工作機関を一掃することは不可能です。
民団も在日の北送拉致犠牲者救出を訴えることも朝鮮総連に逆らうこともできなくなったのです。
もはや北軍政の工作機関である朝鮮総連らを一掃するのは、朝鮮総連を野放しにしただけでなく、密室で北軍政を延命させてきた日本政府の責任です。日本政府の政治決断が絶対に必要です。
再南侵(韓日占領)核戦争が刻一刻と迫っています。国民の命と生活を守るためにも日本政府の危機管理欠乏病を治癒しなければ、なりません。だから「日韓両国政府に朝鮮総連らを一掃せよ!」と訴えるのが、私たちの責務だと、ようやく気付きました。 |
| ○○ |
拉致被害者の救出を訴えない在日組織は、北朝鮮住民解放など云わないのでは? |
| 龍男 |
民団は本来、北軍政と朝鮮総連らを糾弾し、命懸けで「北送反対運動」を展開しました。
負傷者のみか、暗殺された闘士もいました。
しかし、今の民団は北送在日拉致犠牲者の救出を訴えません。
今では北送された在日拉致犠牲者の救出を訴える在日は、在日一世の生き証人と私だけです。
これでは在日は皆、北軍政崇拝者だと誤解されるのも当然です。 |
|
| ④外国人地方参政権と在日 |
| ○○ |
拉致加害者の北政権に盲従する総連に「地方参政権は付与できない」という日本国民と議員が増加しています。 |
| 龍男 |
理解します。日本国民と政治家の怒りは、当然だと思います。
ですが、過去の「あやまち」を繰り返してはならないと申し上げます。
過去、日本も韓国も在日も「対立と云う過ち」を犯しました。
今大切なことは、朝鮮総連の「過ち」を知らせ、北軍政の人権侵害を糾弾することが、最優先だと、私は思っています。これからは、日本・韓国・在日が連帯して「北軍政を消滅させるために朝鮮総連を一掃する」ことが先決だと思います。 |
|
| ⑤日韓の連帯創出 |
| ○○ |
同感です。在日の覚醒を期待したい。
身近な北朝鮮問題の朝鮮総連と朝鮮学校の問題を知り、冷静かつ正しい対策を立案・実行することが、拉致問題解決の道筋ですね。 |
|
| ⑥北軍政はテロ集団 |
| ○○ |
核ミサイルを開発させたのは、日韓と在日、国際社会の対北支援でした。
対北支援は北軍政三代世襲支援であり、拉致犯罪共助です。対北制裁を強化すべきです。 |
| 龍男 |
全く同感です。対北支援の「あやまち」に気づく時がきました。
米国のオバマ政権は、弾道ミサイルの開発に関与した団体・個人だけでなく①武器売却、②贅沢品調達、③資金洗浄、④通貨や物品の偽装、⑤現金の密輸、⑥麻薬取引などの違法経済活動に直接的、間接的に関与した団体や個人を対象にした対北追加制裁を八月末に発動しました。 事実上、北の秘密工作員を調査して排除する政策だと云えます。
しかし、北の世界工作統轄基地であります肝心の日本では、朝鮮総連らを一掃する追加制裁対策が全く議論されていません。日本政府は対北追加制裁として朝鮮総連を一掃する政策を立案実行すべきです。拉致加害者の朝鮮総連を擁護するのは、罪です。 |
|
| ⑦北送資金の使途 |
| ○○ |
日韓の政府は、対北追加制裁を発動し、中国政府にも対北制裁を要求すべきです。 |
| ○○ |
日本政府は、対北制裁の一環で「万景峰号」の日朝往来を中止させました。 |
| 龍男 |
日本がすべきことは、朝鮮総連対策です。
最も身近な問題を放置して、遠くの北軍政と中国にお願い外交をするのは、本末転倒です。
北軍政を延命させた核心犯の朝鮮総連が一掃されれば、手足がなくなれば、北軍政は消滅します。
「万景峰号の就航中止」は、日本政府が初めて実行した画期的な英断でした。
しかし、朝鮮総連は万景峰号再就航のため、日本人有力者を訪朝させました。
この事実を、日本政府とマスコミは、放置・傍観・黙認しています。いや隠蔽しています。 日本政府の隠蔽体質は、云いたくないが政権交代後、ますます激しくなっています。
また核ミサイル・ノドンの照準は、日本全土に向けられているにもかかわらず、北軍政の日本に対する攻撃は絶対ないと断言する北軍政擁護の偽善者がいます。
日本攻撃用のミサイル・ノドンとムスダンの開発と民意操作の工作資金確保犯罪を根絶しない限り、朝鮮総連の対北支援を根絶しない限り北軍政の非核化も拉致犠牲者全員の救出も不可能です。
拉致問題とは、対北支援のヒトとカネとモノの流れを阻止する問題です。
朝鮮総連を一掃する問題です。
名目だけの対北制裁ではなく、現実的な対北追加制裁を実行すべきです。
麻薬の密売などで得た資金は、日本の政界のみか、マスコミ界に流れています。
北の軍拡だけでなく日・韓・在日・中・米・国際社会の関係者を包摂する工作にも使われています。
朝鮮総連の莫大な工作資金、また秘密北送資金などを一掃すべきです。 |
|
| ⑧拉致問題の解決策 |
| ○○ |
日韓から北送される秘密資金を阻止できないことは、日韓当局の怠慢です。 |
| 龍男 |
日本人を拉致して秘密資金を調達する北の秘密工作機関の朝鮮総連を一掃することが拉致問題解決策の基本です。北軍政が最も恐れる政策です。日本の唯一の外交カードです。
北軍政が、在日反動分子を徹底的に排除した理由は何か。
その答えは、在日が北軍政存亡の鍵を握っているからです。
北軍政を消滅させる権限を持つのは、朝鮮総連です。 |
| ○○ |
北朝鮮に最も密接な在日の覚醒を期待します。 拉致被害者全員が解放される日が、一日も早く訪れる事を願っています。 |
| ○○ |
拉致問題が解決すれば、朝鮮総連と朝鮮学校の問題も、自動的に解決します。
本来、「一衣帯水」の北東アジア市民が、平和と共生を享受すれば「世界平和の金字塔」が築かれますね。南北の自由平和統一実現後には、旅行で白頭山や金剛山、平壌に皆で行きましよう。 |
|
|
|
|
|
|
TOPページに戻る