朝鮮総連らに包摂されたスパイ天国・日本 



 飢餓で苦しむ北朝鮮人民に配給されない「対北人道支援」の大ウソにダマされてはならない。
 朝鮮総連らに包摂された偽善者の甘言にダマされてはならない。
 対北人道支援とは、北朝鮮人民を虐待する軍人支援である。軍拡再南侵支援である。
 ※朝鮮総連らに包摂された日韓と民団の有力者の詳細は書籍「拉致と朝鮮総連」に記載
  〇動画・日本人拉致加害者・朝鮮総連辛光洙 
  〇動画・北の工作員辛光洙を助けた日本国総理大臣
  〇動画・北軍政と朝鮮総連を密接な日本の市民の会を支援する与党・民主党の有力議員
  〇動画・北軍政労働党統一戦線部朝鮮総連を擁護守護する日本政府の元公安庁長官
  〇動画・北朝鮮利権に取りつかれ包摂された日本と米国の政治家・官僚
  〇動画・拉致を支援した日本政府!北軍政を延命させるな!
  ○動画・北朝鮮公民(北朝鮮住民と在日コリアン)洗脳教育歌・抗日・米帝打倒
  ○動画・日本マスコミ社長団が万景台訪問 06年4月17日 中央日報ネット記事より
  ○動画・(北朝鮮)ミサイル発射 日本海・太平洋に落下。      


 1959年から1984年まで日本人約6.800人と在日コリアン約87.000人を公式北送拉致した朝鮮総連に北送拉致犠牲者一人当たり5.000円を支払った日本政府の協力組織は、在日朝鮮人帰国協力会の鳩山一郎(自民)、浅沼稲次郎(社会)、宮本顕治(共産)ら各界の有力者であった。
 横田めぐみさんをはじめ非公式拉致犠牲者を含めると在日コリアンと日本人拉致犠牲者は、10万人を超えると思われる。日本人拉致を知りながら放置・傍観・黙認した日本政府の親北・従北有力者の罪は一切問われていない。報道もされていない。日本政府とマスコミは「韓国は敵、北朝鮮は友好国」とみなし、新潟に入港する万景峰号の出入国業務を朝鮮総連に委託していた。この世界に類例がない政治判断に日本の公安当局者は歯ぎしりして悔しがったという。
 〇動画・朝鮮総連に取り込まれた日本各界が宣伝した在日と日本人の北送拉致
  
 当初、万景峰号船内への訪船者は外国人登録証等の身分証明書の提示義務があった。
 だが朝鮮総連は日本社会党の政治家らを動かし法務省に圧力をかけ、万景峰号への上船は、名簿に氏名・年齢・住所を記入するだけで自由に乗り降りを可能にした。そのため、万景峰号の船内で北の工作員と上船者が入れ替わっても解らないようになってしまった。
 日本人に偽装した北の工作員が日本に上陸し、日本全国のみならず、在日社会と韓国はいうに及ばず世界中に拡散し、恐るべき再南侵(侵略)工作を次々と実行できるようにした「あやまち」が、日本を北朝鮮工作基地にした原点であったことも、報道されていない。
 
 ちなみに三十回ほど来日していたという金正男は、成田空港で逮捕され、取り調べ中に日本政府の政治家の圧力で北に送還された。金正日、金正哲、金正恩は何回、訪日していたのであろうか。北の要人や工作員たちが「万景峰号」で自由奔放に日本に上陸し、活動し、逮捕されても取り調べも済まない間に北朝鮮に送還する命令を下した日本政府の有力者は誰であろうか。
  
 万景峰号への上船の受付は、日本の入国管理局ではなく、朝鮮総連の国際部局が行っていた。かくして船内で入れ替わった北の工作員が白昼堂々と日本に上陸し、工作活動をすることが可能になったのである。日本で自由に活動していた工作員は、朝鮮平壌放送の暗号と、工作員への送付番号から推測して一九七〇年代後半には、常時約二百人程いたのではと、公安機関は把握していたという。こうして「北送船」は北の工作員を日本へ送り込む「工作船」になった。
 この「工作船」が「万景峰号」である。「万景峰号」は工作船であり、物資輸送船であり、日本人と在日コリアンの拉致船であった。日本をスパイ天国にした「悪魔船」であった。
  
 年間に、二~三十名の生物や化学の専門知識を持つ科学者が、秘密裏に北朝鮮に入国して三~四ヵ月間滞在していた。彼らは北朝鮮の生物兵器・化学兵器・核兵器の開発に協力していたという。
 敷衍して、ミサイルに使用される電子部品類の殆どが、この北送船で北朝鮮に運ばれたといわれている。朝鮮総連系の東海商事が秋葉原で電子部品を買い付け、北朝鮮元山港から熙川三八軍需工場にあるミサイル生産基地にトラックで運びこんだといわれている。この東海商事の安商宅という人物は、一九八七年、北政権に数十億円を寄付したという功績によって、平壌の牡丹峰地区に「安商宅通り」ができたといわれている。
 二〇〇八年六月十二日、読売新聞の報道によれば、北朝鮮の核施設への国際原子力機関(IAEA)の査察でウラン濃縮装置への日本製品転用が判明した。真空ポンプの製造元や輸出業者が外為法違反容疑で捜索を受け、台湾を経由する北朝鮮へのルートも浮上。核兵器等に転用可能な機器の北朝鮮への流入に国際的な監視の目が強まる中、不正輸出が後を絶たない。
 台湾で〇八年十一月、台北の商社がウラン濃縮やプルトニウム抽出等が可能な精密機器を北朝鮮に輸出した疑いで摘発される等、不正輸出事件が相次いだ。真空ポンプも台湾の商社を経由していたことを、神奈川県警が台湾捜査当局の協力で割り出した。
 北朝鮮への不正輸出では生物兵器製造に転用できる凍結乾燥機を輸出したとして、東京の商社の元社長が二〇〇六年に逮捕された。二〇〇四年には、ウランを濃縮する装置等に転用可能な業務用洗濯機インバーターを中国経由で輸出したとして、新潟の会社社長が逮捕されている。
 二〇〇三年にも、東京の貿易商社の社長が核ミサイル弾道安定化に利用可能な装置を輸出しようとしたとして書類送検されていたことが報道されている。
 また、朝鮮総連は、新潟の税関職員と癒着していたともいわれるが、北政権ロイヤルファミリーご用達のメロンやマグロ等の高級食材が、いつも大量に積み込まれていた。
 何より在日コリアンから搾取した想像を絶する莫大な現金や物資なども北送していた。
 朝鮮学校の生徒たちにバッグを持たせて団体で上船させ、船中に用意した同じ柄のバッグと、持ち込んだバッグを入れ替えさせたりもしていた。何も知らない子供たちまで、運び屋として利用していたのである。


 北送船には「指導船長」と呼ばれる北朝鮮統一戦線部部長の姜寛周が乗っていた。
 新潟港に停泊中、韓徳銖ら朝鮮総連の幹部らを呼び寄せ、北政権の工作指令を直接指示する体制が構築されていた。個別の工作指令は勿論、朝鮮総連の幹部のみか、日本と韓国の工作員を召集して会議や研修まで行っていた。日本国の領土である新潟港に朝鮮労働党工作機関が万景峰号で侵犯していたのである。
 「工作船」には、1963年頃から朝鮮総連から日本円で10万円を貰った民団中央本部首脳幹部と全国の現職幹部たちが次々と上船していた。周囲の目を逃れるように変装した民団幹部が個別に船内に入っていった事実が日本の公安当局によって確認されているという。
 因みに、北朝鮮には、巨大な金日成像があり銅像の足元周辺に功労者の名前が刻まれているが、その中に元民団中央団長と同姓同名の名前があるという信じ難い話もある。朝鮮総連の配下に韓国と民団の上層部幹部が包摂された現実を厳しく見つめなければなるまい。
 
 北朝鮮にいる親や兄弟など、北送拉致された肉親が人質にされる卑劣な手口に乗せられて利用された在日もいた。いったい、船内で何が話し合われていたのであろうか。
 故郷が北朝鮮出身の有力民団幹部某氏は、北送拉致された妹の生の声が録音されたテープを北送船の中で聞かされ、船内で手形や小切手を書かされたと証言している。北にいる身内を人質にとってスパイ行為を迫った例もある。


 この「工作船」は日本に留学していた韓国人学生をオルグし、秘密裏に北朝鮮へ送り出すためにも使用された。オルグした韓国人留学生を北朝鮮に連れて行き、思想教育を施し、洗脳した後、韓国に帰国させ、韓国の親北左翼勢力の拡大と、北軍政に盲従する「南朝鮮革命組織」を作らせた。
 この秘密工作に従事していた元朝鮮総連職員の告白によると「韓国に潜入した工作員の中には、韓国の国会議員になった者もいる」という驚くべき事実もあるという。加えて、在日の若者や学生を同じように秘密裏に北朝鮮へ送り出し、工作教育を受けさせた後、韓国と民団に潜入させていた。この実態は、在日の韓国留学生スパイ事件等の裁判の供述で明らかになっている。
 
 朝鮮総連は、日本政府のマスコミの有力者を抱き込み、日本を再南侵工作にした結果、後に韓民統(現韓統連)が誕生し、民団と韓国政府転覆破壊テロ工作が実行された。
 韓国の金大中親北政権を誕生させ、民団首脳部を極秘包摂したのは、工作実行組織の朝鮮総連と韓民統である。
 現実に、北送拉致実行後に万景峰号船内で工作指令を受けた朝鮮総連の在日工作員・文世光による韓国の朴正煕大統領狙撃事件(陸英修夫人射殺テロ事件)が発生している。
 そして日本人を装い偽造日本旅券を所持した工作員・金賢姫らによる大韓航空機爆破事件など、多くのテロ事件を惹起した。日本人と韓国人を装い日本と韓国の旅券を所持する朝鮮総連工作員が、世界中で今も暗躍している。 
 万景峰号は北軍政の再南侵工作船であったのである。帰国船とは名ばかりで、その実態はスパイ船であった。
 
 新たな「万景峰九二」は朝鮮総連によって建造された船であるが、発案から船の設計建造に至るまでの全工程と資金集めなど総てを指揮したのが、朝鮮総連の副議長・許宗萬であったといわれている。
 「万景峰九二」は、建造こそ北朝鮮のドックで行われたが、設計者や主要な技術者とエンジン等の基幹部品は勿論、外装や内装材等の総てが日本から送られ、建造されたものであるという。建造の費用は総て、朝鮮総連の会員から集めた寄付金であったともいわれている。
 北軍政の殆どすべてが朝鮮総連によって作られてきたのである。朝鮮総連が無ければ、北軍政は延命できなかったのである。
 朝鮮総連のお金で造った船で、ミサイル部品が北朝鮮に運ばれ、開発された核ミサイルが韓国と日本に向けられているということである。当然、在日の頭上にも照準が合わせられているが、朝鮮総連の一般会員はこの事実を知らされていない。
 北送船、すなわち工作船に対する甘い考えと、日本政府の密室外交、日本の左翼政党や与党の政治家の一部が、北軍政と朝鮮総連らを擁護したことが、北朝鮮の悲劇を作ったといえる。
 そして、日本を工作基地にして何でもできるという慢心を北軍政に与えてしまった。
 北軍政と朝鮮総連らと工作員たちは、日本国内でやりたい放題であったのである。
 
 過去、日本の衆・参の議員会館に朝鮮総連の担当者が頻繁に出入りしていたといわれている。彼ら工作員を日本国内で自由に暗躍させた結果、横田めぐみさんを始め、多くの日本人拉致が発生した事実を、重く厳しく受け止めなければならない。
 在日拉致犠牲者を人質にして日本にいる在日から搾取した莫大な資金と物資を日本から密輸し、ミサイルや核兵器を開発・配備していたといわれているのにも拘らず「在日の北送は拉致ではない。拉致はテロと無関係だ」と放言して憚らない無責任で愚かな政治家、言論人、捜査関係者が、今も韓国と日本にいる。拉致はテロである。
 事実、拉致は国家主権を侵害する一種の侵略行為である。
 自由奔放に暗躍している朝鮮総連らを一掃するために総力を結集すべきである。
 過去の償いだけでなく、刻一刻と迫る再南侵核戦争阻止のために日韓両国政府は即刻、朝鮮総連らを一掃する政治決断を下すへきである。この政治決断を阻む者こそ、朝鮮総連に包摂された偽善者であることを知るべきである。
 
 二〇〇八年三月の初旬、日本の国会議員会館前で横断幕を掲げた一団が陣取っていた。
 対北経済制裁の解除と「万景峰九二の日本入港を求める」朝鮮総連の活動家達であった。
 彼らは自分の家族と親族や同胞達を犠牲にし、餌食にした元凶の「万景峰九二」の再就航を認めよと叫んでいた。
 北朝鮮人民を苦しめる狂気の洗脳犠牲者を直接目撃した私は「万景峰号を復帰させて、再び在日を食い物にしようとは、洗脳とは実に恐しい。在日を不幸に陥れてきた蛮行に、なぜ気づかないのであろうか。『北朝鮮は地上の楽園だ』と騙して北送拉致した在日と日本人家族を、日本にいる家族のもとに返せと北政権当局に要求するのが、在日の責任ではないのか、同じ声を出すなら少なくとも「北送在日の自由往来を認めよ!」と云ってほしかった。
 唯一の海外北朝鮮公民の在日の責務は、朝・韓・日・諸外国・在日の拉致犠牲者全員の解放策を見出すのが責務があるのを、なぜ気付かないのか。洗脳の怖さを思い知った。
 
 北軍政を延命させた在日の責務は、祖国の平和統一だけである。全コリアンの所願、我らの所願、夢に見る所願の南北平和統一だけである。南北自由往来を可能にし、北朝鮮住民拉致犠牲者全員を救出(解放)できる南北平和統一だけである。


 在日北送拉致犠牲者の脱北難民は「在日はなぜ、平和統一を阻む北軍政と朝鮮総連を糾弾しないのか。在日は北軍政の人権侵害犯罪を知らないのか。もし知りながら口を閉ざすならば犬畜生だ」と言葉を吐き捨てた。
 北朝鮮で虐待と飢えに耐え、生き延びてきた同胞に、朝鮮総連らは死ねと宣告するのか!
 北朝鮮住民拉致犠牲者が求める「救済の声」が聴こえないなら在日を語る資格はない。

 韓国と日本の拉致犠牲者家族が「犠牲者を返せ」と訴えている声が聞こえないなら、北朝鮮に行き、北朝鮮住民拉致犠牲者の飢餓生活を、北朝鮮住民たちを処刑する北軍政の恐怖政治を直接見て知った後に、北軍政を延命させる横断幕を掲げるなら掲げてみよ!」と叫びたい。

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