朝鮮総連 



 朝連・民戦・朝鮮総連・韓統連の幹部たちも知らないソ連軍が平壤に設置した祖国統一戦線の秘密、そして日本・韓国・民団の親北有力者の実態詳細は書籍「拉致と朝鮮総連」に記載。
  
  〇動画・北送在日拉致犠牲者が拉致実行犯の朝鮮総連を提訴
  ○動画・日本で自由奔放に活動する北軍政労働党統一戦線の朝鮮総連組織  
  ○動画・洗脳教育・日本で活動する朝鮮総連ら
  ○動画・日本政府の有力者が捜査を止めた! 朝鮮総連の工作員・洪寿恵の拉致犯罪捜査
  ○動画・日本政府の誰が捜査を阻止したのか! 強制捜査~生物兵器に転用か
  ○動画・朝鮮総連の集会
  ○動画・北朝鮮スパイの暗殺武器を公開 2011.10.7   
  ※悪の枢軸・朝鮮総連らを一掃せず、北軍政打倒を訴えても「負け犬の遠吠え」である。
  
※悪の枢軸・朝鮮総連らを一掃すれば、北軍政は消滅すると断言する。 .


 北朝鮮を占領したスターリンは、先ずソビエト軍特別宣伝部長のグレコリーメクレルに在朝鮮建立統一戦線の祖国統一戦線(韓日侵略戦線)の指導者選抜を命じた。メクレルが選抜して育成したのが金日成に改名したキム・ソンジュ(金成柱・金星柱)であった。秘密組織である北軍政の核心組織である「祖国統一民主主義戦線」の実態は、今も北朝鮮の最高機密である。
 
 この祖国統一戦線中央委員に韓徳銖がいた。祖国統一戦線中央委員であり、朝鮮最高人民会議の代議員であり、朝鮮総連の終身議長であった韓徳銖の正体と犯罪を知らず、北軍政と朝鮮総連を語れない。韓徳銖は後に結成される朝鮮総連の終身議長として君臨し、日本を北軍政工作基地にし、裏舞台で日韓の侵略工作を実行した祖国統一戦線中央委員であった。1953年にスターリンの死後、独自路線を歩んだ金成柱を支えた。いや支えたというより金成柱を動かしていたというのが正解かも知れない。
 北軍政の再南侵工作であるテロ・拉致・粛清・脅迫、デマと中傷等を立案・実行するのは、秘密組織の祖国統一戦線(韓日侵略戦線)であった。党と軍は命令に盲従するだけの機関である北軍政の特殊性は、現在の世界の常識では理解不可能である。
 
 1950年の南侵戦争は「北軍政が韓国に侵攻した。だが北軍政は、韓国が北朝鮮に侵攻した」と主張する。まったく逆の言葉を平気で云う事から、今では「北軍政は常識が通用しない国だ」と云う人がいる。「実に巧妙なウソが常識の国」に「対話」は通用しないことを知るべきだ。
 現実に戦後から今日まで国際社会は、北軍政の想像を絶する大嘘に何度もダマされ続けてきた。もはや北軍政の言葉を信用する国はない。だが強欲な利権政治家にとって莫大な見返りがある北軍政の利用価値は想像を絶した。

 祖国統一戦線(在朝鮮建立統一戦線)の目的は、南北朝鮮と日本の占領であった。
 韓国の「朝鮮民主主義民族戦線」、北朝鮮の「北朝鮮民主主義民族統一戦線」、日本の日本共産党と共闘する「在日本朝鮮統一民主戦線」(民戦)が「全朝鮮人民の民族的課題のために『祖国統一民主主義戦線』に呼応して闘う」と祖国統一戦線の指令に従うことを明確にスローガンに掲げていた。
 民戦の祖防委員会、祖国防衛隊、日共の山村工作隊・中核自衛隊等が南侵動乱に共闘して革命闘争を実行していたが、朝鮮総連の前身組織である民戦も、南北の二つの民族統一戦線も、祖国戦線の指令を受けていた。
 北軍政の秘密計画を立案・実行する核心組織の祖国統一戦線、即ち韓日侵略戦線の目的は、南侵に失敗した北軍政が貫いてきた再南侵核戦争であったのである。


 この祖国戦線(韓日侵略戦線)の実態は、北軍政の最高機密とされた。
 ただ1950年の南侵決行の一年前に突然、姿を現し、その後、北軍政に重要事件が発生すると祖国戦線中央委員会の非常拡大会議を開催し、声明、談話、記者会見等の謀略宣伝を行っていた。また、デマを流布し、偽りの平和攻勢を展開して来た。だが祖国統一戦線の実態は、謎だった。
 
 一九四九年六月二十五日から二十八日まで、祖国戦線(韓日侵略戦線)の会議が平壌で開催されている。
 この会議には「北朝鮮の総ての政治団体と代表者」と、韓国からの「朝鮮民主主義民族戦線」に加え日本からの代表も参加していたと思われる。この会議で、裏舞台の秘密工作機関『祖国戦線』(韓日侵略戦線)が対日、対南共産主義革命、即ち6.25南侵戦争の後衛工作組織を統括する前衛組織であることを初めて公開している。
 この祖国戦線(韓日侵略戦線)の構成員は、北朝鮮政府樹立宣言の後に、立法機関である最高人民会議の代議員選出資格、即ち北朝鮮の政府高官資格を有する者達によって結成されていた。
 
 即ち祖国戦線(韓日侵略戦線)の構成員は、北朝鮮政府樹立宣言後の政府高官(党と軍)に自動的に就任していたということである。この事実からも祖国戦線(韓日侵略戦線)は北朝鮮政府樹立前の秘密行政機関であったこと、北朝鮮政府の樹立を計画指揮したことを告白しているといえる。
 
 一九四九年八月十五日に平壌の朝鮮民報社で印刷され、祖国統一民主主義戦線・中央常務委員会の書記局が発行した「祖国統一民主主義戦線結成大会文献集」の祖国戦線中央委員99人中、在日である韓徳銖が何と81番目に位置していた。
 82番目が北朝鮮政府副首相の洪命熹であったというから、韓徳銖は北朝鮮の副首相より上級高位級幹部であったというのである。


 祖国戦線(韓日侵略戦線)と朝鮮総連は、水面下で一体であったのである。
 朝鮮総連の会員も知らない拉致・粛清・包摂・テロ、デマ・中傷誹謗の謀略策動の秘密工作のみならず、韓国と日本の共産主義革命武装闘争を計画指令し、北朝鮮政府を樹立し、南侵も計画指揮していた祖国戦線(韓日侵略戦線)の実態を伺うことができる。


 また祖国戦線(韓日侵略戦線)と朝鮮総連は、南北朝鮮の統一戦線組織と日本の共産主義革命を水面下でコントロールしていた秘密指令部であったという。後に朝鮮総連の議長になる韓徳銖と、朝鮮総連ら親北左翼組織の実態を知らずに、拉致問題は一切語れないことを知ってもらいたい。拉致は再南侵目的で実行されたことを知るべきだ。朝鮮総連らが掲げる祖国統一とは、韓日を占領する再南侵工作だったのである。現実に再南侵工作を実行したのは朝鮮総連と北の工作員である。


 韓徳銖は工作船で頻繁に日朝間を往復していたといわれる。事実上、北朝鮮政府の高位級幹部であり金成柱の側近であった韓徳銖は、金成柱と共に韓国と日本の共産主義革命の計画を立て、朝連のトップ金天海ら在日共産主義者をコントロールしていたと思われる。
 朝連、民戦、朝鮮総連の多くの幹部が最前線で散々利用された挙句、後に粛清されていたというが彼らは、韓国と日本の共産主義革命の一兵卒扱いであったからだ。
 韓徳銖の意に沿わない者は消されていった。朝連のトップであった金天海でさえ、北朝鮮に行き後に粛清されたとも…。金天海も結果的に見れば、在日共産主義者の看板として韓徳銖に利用され、最後は消息不明になっていったのではないか。
 
 某元北当局者が「総連幹部が日本から来て北政権の要職に就くことがある。だが、彼らは肩書だけだ。職場で仕事も実権もない。一定期間が過ぎると濡れ衣を着せられ逮捕(拉致)収監(監禁拘束)されたのち、拷問で無理やり自白調書に署名させ処刑する。それが総連幹部達の粛清慣例の順序だ。最初からいきなり粛清するのは不満を言った者達だけだ」と証言している。
 

 過去、北朝鮮に行ったまま二度と日本に帰れぬ同胞は何人なのか。消えた同胞は何人なのか。生存を確認できる同胞は何人なのか。朝鮮総連は答える義務がある。この義務を果たせないなら、在日を語る資格はない。北送在日犠牲者の数を知らないでは済まされない。家族も財産も、身も心も北政権と朝鮮総連に捧げた朝鮮総連の活動家達は、粛清される時に至り初めて、金成柱と韓徳銖に騙されたことに気づいたという。
 「抹殺粛清される前に事実を家族にも、友にも、誰にも伝えられない悔しさと辛さを溢れる涙で忍び返し、家族の顔を瞼に思い浮かべながら残虐に殺されていったという。その残酷な拷問と処刑は言葉で表現できない」と、目撃者は証言している。
 朝鮮総連の同胞も拉致と粛清の犠牲者であったことを初めて公開することにした。
 

 祖国戦線(韓日侵略戦線)を基軸に北朝鮮樹立が宣言され、北朝鮮では金成柱が日本では韓徳銖が祭り上げられた。そして、余りにも多くの在日が金成柱と韓徳銖によって餌食にされ犠牲者になった。
 いつまでも、この悲劇を放置しておいてはなるまい。
 この祖国戦線(韓日侵略戦線)の構成員は、今も日本にいる。そして再南侵工作を実行している。
 日本と韓国の政府と民団の核心幹部と職員に至るまで極秘裏に包摂して密かに再南侵工作を着実に決行している。いや包摂された殆どが利害目的で再南侵核戦争の脅威を知らない。知っているのは朝鮮総連と韓統連の核心幹部の祖国戦線(韓日侵略戦線)構成員だけである。祖国戦線(韓日侵略戦線)の核心組織である朝鮮総連らを一掃しない限り、北軍政は延命する。
 朝鮮総連らを一掃すれば、頭脳と手足を無くした北軍政は容易く消滅する。
 南北自由平和統一が実現し、拉致犠牲者全員が解放される。
 極東アジアに平和が訪れ、沖縄の基地は不要になる。

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