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朝鮮総連らと北軍政の再南侵工作 
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| ※北軍政の頭脳・手足となってきた朝鮮総連らの対日・対南・対民団破壊包摂工作を知らず気付ない人々が大勢いる。再南侵工作を実行したのも北軍政を延命させたのも朝鮮総連らと日本・韓国の親北・従北勢力である。日韓の足元で暗躍する朝鮮総連らを野放しにし、遠くの北軍政を倒すことは不可能である。 |
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○動画・朝鮮総連の文世光の朴正煕大統領暗殺未遂・陸英修令夫人射殺テロ
○動画・ソウルは火の海
○動画・ラングーンアウンサン廟の韓国要人暗殺テロ
○動画・天安攻撃テロ
○動画・韓国の天安艦攻撃テロ
○動画・「戦争局面」
○動画・韓国の延坪島砲撃テロ
○動画・大韓航空機爆破テロ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
○動画・アニメ・横田めぐみ① ② ③ |
対北禁輸品目の贅沢品は、北朝鮮の海外公館の外交特権も利用して北送され、特別機便等で平壌に空輸されるが、世界中を巡回している秘密工作船も贅沢品を北送してきたのは云うまでもない。韓国と日本と世界の市民と在日を拉致し北送していたのも、この秘密工作船であった。この工作船の代表が、日朝間を公式往来していた「万景峰号」である。
「万景峰号」で在日と日本人を北送し、対南工作と北政権の軍拡資金、化学・生物兵器、核兵器、ミサイルなどの技術者と先端技術と遠心分離機などの機器、コンピューターの技術者と先端技術と本体、映画や音楽の専門家と制作全般の備品、高級食材と有名料理人、軍と党の高位級幹部らへの下賜品である世界中の贅沢品は勿論、「ヘネシーXO」等の洋酒、高級時計、電気製品、医薬品、車等、ありとあらゆる物品が「万景峰号」に積み込まれ、日本から北朝鮮に送られたという。しかも多数の北工作員を日本に上陸させ、日本を工作基地にし、在日と韓日の各界各層の有力者と市民、学生、青少年を始め小・中学生の子供まで包摂洗脳し、「ウソを平然と云える特殊能力保持者」を厳重に選抜し工作船で北送し、北朝鮮でスパイに養成し、韓日と民団の各界各層に配置していた。
「嘘つき特殊能力者」即ち、『天才詐欺師と偽善者』を韓日と在日の各界各層に配置した目的は「韓日と在日社会の政治と言論と教育界の有力者」を包摂することにあった。
北軍政は、詐欺師集団なのである。
金正日と祖国戦線の工作員は、偽装と虚言の能力が飛び抜けた『詐欺師』であった。
この『天才詐欺偽善者』らは、拉致した日本人に偽装した工作員らと共に韓国に潜入し、多くの韓国人を包摂し、韓国内に左翼組織を設置するなどの再南侵(侵略)工作を実行してきた。
「万景峰号」船内にいた統一戦線連絡部工作指導員は韓日の工作員を召集し直接指令していた。韓国の陸英修女史射殺テロ事件の実行犯・文世光も「万景峰号」船内で指令を受けた。
北政権と朝鮮総連らが「万景峰号」の再就航を必死で日朝議連の政治家達に要求するのは「万景峰号」は、あらゆる工作を実行できる想像を絶する究極の万能工作船であったからである。
韓国左翼政権の素顔と行動を見極めるには、在日北送拉致と再南侵(侵略)工作を知ることが必須である。日本人と在日を拉致した目的は韓国の左翼組織を作り、対南テロ工作を実行するためであった。韓国の金大中は在日コリアン組織の韓民統初代議長であった。
金大中を大統領に押し上げたのは、韓民統だったことは、余り知られていない。
ちなみに韓国の左翼運動を一言で表現すると「世界で最も激しく民主主義を完全拒否する北軍政世襲政権を絶対に糾弾しないが、『韓国民主化』だけは叫ぶ矛盾した民主化運動』である。
この『矛盾した民主化運動』の強烈な叫びが韓国の親北左翼政権を誕生させた。
韓国左翼の念願であった韓国政府包摂を名実ともに実現したのである。そして「太陽(金正日を仰ぐ)政策」と「6。15共同声明」と「5.17共同声明」を電撃発表させた。
この突然の「南北統一」政治ショーの甘言に惑わされた韓国民のみか、世界市民も洗脳され歓喜した。国際社会は、まるで「韓半島の平和統一」が実現したかのように捉え、ノーベル平和賞を金大中に授与していた。そして「南北平和統一実現」の指標を掲げた左翼政権は、無原則な対北人道食糧・経済支援を実行した。金剛山観光や開城工業団地の開発等に韓国民の血税のみか、企業の資産と技術等を投資させた。
だが金大中元大統領の任期中も、盧武鉉前大統領時代にも「南北平和統一」を実現していなかった。なぜ南北の平和統一が実現しなかったのか?
あれだけ騒いだのに、なぜ実現できなかったのか?
太陽政策と融和政策が、実現した対北人道支援の実績とは何を実現させたのか?
世界中が崩壊確実(絶対絶命)と診ていた太陽(金正日)政権を「奇跡的に蘇生延命」させ、朝鮮人民軍に大量の食糧を与え、軍人を大増員させ、装備を強化させ、核兵器とミサイルを開発させ、南侵準備を推進させた。そして北軍政の「非民主的、独裁・先軍・恐怖政治の体制を強化」させ、北朝鮮の住民を、より虐待させ餓死させ病死させ自殺に追い込むことにも大きく貢献していた。人道支援とは、人々をダマす名目で、その実態は軍拡支援であった。
《太陽を仰ぐ政策》は文字通り、瀕死の太陽(金正日)政権を見事に蘇生・復活させたのである。「太陽(金正日を仰ぐ)政策」による「6・15共同声明」と「5.17共同声明」が実現した結果であった。しかも韓国では北朝鮮民主化と拉致犠牲者救済を訴える市民団体と拉致犠牲者家族達の声が黙殺され、北政権の人権侵害を糾弾する有力者、各界各層の公職者たちが追放され、左翼人士が各界各層の要職に就いていた。
また在日の左翼人士が賞賛され、朝鮮総連が直接募集した団体の韓国入国が可能となり朝鮮総連ら左翼組織の現職幹部が韓国政府発行の旅券を所持するようになった。
実に太陽政策は韓国のみか民団各組織と首脳の包摂洗脳工作を直接実行していた。
現実に5・17共同声明に反対した民団幹部が公館関係者に圧力を受け、主導者は追放されていた。
太陽政策と融和政策は、韓国と民団を包摂する親北左傾化政策であった。
当然ながら韓国では不動産、物価、ウォン為替まで異常高騰し、輸出生産企業が倒産し、失業者が増大し、韓国経済に史上空前の損失を与えた。その結果、左翼政権に非難の嵐が殺到し、二〇〇七年に政権が交代した。だが、この「太陽を仰ぐ政策」に対する功罪に関する検証は一切なされていない。
何故なのか? 日本のオーム真理教、世界中のカルト集団に見られるが一度洗脳された者は、マインドコントロールから覚醒、脱却することは至難なのである。このマインドコントロールによって、今も「太陽(金正日)を仰ぐ政策」の歴史検証と情報公開は完全に黙殺されている。左傾化した韓国のマスコミも黙秘を貫いている。政界と学術界ではタブーになっている。左翼政権の十年間に騙され洗脳され利用されてきた韓国民と在日の不幸を憐れむのは、私一人だけではない。
だが韓国民と在日は、自分たちを不幸にした原因が何か?未だに気がついていない。
太陽政策を謳った金大中元大統領は、莫大な資産を国内だけでなく海外にも預金があるという。それが事実ならば韓国の歴代政治家で最も富を蓄えた政治家ではなかろうか。既に世界中の関係筋では、北の金正日と南の金大中は、南北の超富豪二大政治家だと揶揄している。
ところで金正日は、二〇〇九年五月に核実験を強行し、ミサイルの発射実験を連続して実行した。続いて五月末に全人民を対象に「強大な国家づくりに積極的に身を捧げよ」と号令した。そして北朝鮮住民に対して百五十日戦闘を指令した。2012年の北朝鮮は、主体百年の強盛大国(韓日朝併合)樹立に向けて戦時体制突入の様相である。
日本テレビ(二〇〇九年六月五日)の番組で藤本建二氏は「第二十二号招待所で、一九九三年から大規模工事を行っていた。大変な数のトラックが、次々と大量の砂利と土と岩を運び出していた。一九九六年に金正日が主催する宴会の途中、酒に酔った金明国将軍が『核シェルターが完成した』と口を滑らせた。第二十二号招待所の第三宴会場の前に、長いトンネルが掘られていた」と証言した。金明国将軍の『核シェルター完成』発言と第二十二号招待所の第三宴会場前の長いトンネル実在の証言から、当時既に金正日は核戦争決行を決断していた。だが日韓の政府も米国も気付かなかった。
宇宙飛行士は『地球は丸く青く美しい』と感想を述べていた。韓半島の統一と民主化問題も大宇宙から正確に見据える広い視野が必要である。韓半島を一国二地域と見なし、より非民主的な地域の政治に『民主化促進』を求めるのが韓半島民主化運動の基本原則であると思う。偏った思考方法では正確な検証は不可能である。誤った判断は最悪の悲劇を招く。
廃墟になった国土には貴方も、家族も親族も友人も、この世にいない。
「世界最悪の独裁軍事政権である北軍政の民主化を求めない人々が、韓国の民主化を求めるのは卑劣な偽善行為である。大嘘つきは『民主化を語る資格』は無い」。
左翼勢力が騒いでいるが、過激な暴力デモによって韓国で内乱が起きた時に、また今年の大統領選挙で親北政権が再度誕生した時は、韓国は北軍政に併合されるのは間違いないことを覚悟すべきである。
韓日の政治家と有識者は「北朝鮮人民を餓死させ処刑し、国際社会の厳しい非難を浴びても、なぜ核兵器と弾道ミサイルを開発するのか、なぜ拉致被害者を返さないのか」と首を傾げている。
主体98(二〇〇九)年3月25日、祖国統一民主主義戦線は「…『強盛大国』の高い頂上に向かって大高潮、大飛躍の総進軍を急がせている。北と南、海外の全ての同胞(工作員)は…2012年に祖国統一の門を開く…大行進に総じて起ちあがろう!」と『二〇一二年祖国統一構想』(赤化統一再南侵計画)への総進軍の総決起指令を初めて公に言及していた。二〇〇九年四月九日、最高人民会議で金永南常任委員長は「強盛大国の建設と、主体革命の偉業を勝利的に完成させる」と決意を述べた。「強盛大国の建設と主体革命を完成する」とは「金成柱の念願を完成する再南侵(韓日占領)」の総進軍だと解釈できる。
核搭載弾道ミサイル「ノドン」の実戦配備は再南侵決行の用途以外に何の使い道があるのか。拉致犠牲者の叫びを今後も無視することは、終末の惨劇を誘発させる愚行である。 「知らなかった。気付かなかった。慢心油断していた。」では済まされない。手遅れになる前に目を覚まし、襟を正すべきでは」と申し上げたい。再南侵核戦争は刻一刻と迫っている。 |
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