韓国人拉致犠牲者(2007.7.18)

①1950年~53年までの南侵時の韓国人拉致  

 金成柱の教示により1946年から韓国人拉致犯罪が開始されていたと推測されますが1950年~1953年の6. 25韓国侵略の開戦3ヶ月間88,861(全体の88.2)1953年まで7,152合計96,013の韓国人を拉致北送しました。

 被害者の内訳は97.8、女2.2%であり10代後半~30前半の働き盛りの若者が全体の84.6でありました。また拉致被害者は、忠清道23,664名、ソウル22,348名、京畿道18,270名、江原道は11,375名、全羅道10,853名、慶尚道 9,503名の順であります。

 拉致北送韓国人が抵抗した場合、利用価値が無い者は収容所に収監後、粛清(処刑)したと伝えられております。
叉、韓国市民の拉致北送のみならず韓国の金品物資等も手当たり次第に略奪、北送したことが、被害者が証言しております。

6.25戦争拉致北送被害者一覧表。

順  位

1

2

3

4

5

6

 

職業

合計

忠清道

ソウル

京畿道

江原道

全羅道

慶尚道

96,013

23,664

22,348

18,270

11,375

10,853

,503

1

農民

58,373

19,566

880

13,174

,445

,119

,189

2

無職

,208

576

,297

647

125

438

125

3

商人

,797

391

,296

509

293

156

152

4

労働者

,984

272

,095

918

480

177

42

5

職業未記載

,616

754

,227

118

11

,480

26

6

行政公務員

,919

333

,516

555

137

290

88

7

技術者

,836

156

,264

270

52

50

44

8

高校生以下

,268

445

,222

280

168

144

9

会社員

,996

42

,681

138

86

28

21

10

大学生以上

,955

220

,173

314

89

158

11

警察官

,613

296

539

295

29

374

80

12

軍人軍属

879

112

365

279

13

81

29

13

社会団体員

879

119

446

125

11

129

29

14

教師

752

87

350

193

23

40

59

15

工業人

712

96

346

156

54

31

29

16

漁民

549

106

210

13

214

17

其の他2

439

65

192

54

14

89

45

18

企業人

388

12

333

20

12

19

医師

368

10

221

31

95

20

林業鉱業人

224

52

26

135

21

キリスト信者

178

16

119

15

23

22

薬剤師

158

14

132

23

教授

111

98

24

政党人

106

63

36

25

弁護士

100

90

26

判事検事

90

71

27

新聞記者

89

69

28

他の言論人

75

64

29

演劇映画人

68

67

30

国会議員

63

53

31

看護師

56

43

32

米軍軍属

54

49

33

他の宗教人

39

15

16

34

通訳

32

28

35

文芸人

23

22

36

画家書家

16

13

②1953年以後の韓国人拉致被害者
 韓国ハンナラ党が国家情報院に直接、北朝鮮実情に関する情報公開を請求した回答に拠ると1953年以後の北朝鮮による韓国人拉致被害者認定者は489人
 但し被害者の詳細、未確認拉致被害者は非公開でありました。
 489人のうち南北離散家族の再会事業や北朝鮮の宣伝映像などを通して内103人の生存を確認していると回答した。回答書は北朝鮮の政治犯収容所の実態についても詳述していたが当時の収容所は6か所あり、約15万人が収容されていると回答。
 但し、現在は収容所も収容者も増加している。
 収容者は1食あたり100~200グラムの食事を与えられ、脱出を図った場合は公開で処刑されるという。収容されているのは脱北者家族や朝鮮労働党に反発した政治犯の外、
 金成柱から金正日への世襲体制に反対し収容された人達が多いという。